富士山「ブーム」に期待と不安
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=2424886
告知の為、再度掲載します。
今年の夏、お盆休みを利用してジミー企画「みんなで富士登山」を計画してみようと思います。
名古屋からすると富士宮口ルートが近くて便利なのですが、この時期の御来光は富士宮口ルートからではほぼ見えない事を考慮して、できれば山頂で御来光を見るつもりで計画を立てますが、山小屋での起床、朝食、出発準備、高山病者出現の可能性、などを考慮いたしますと、団体行動での山頂御来光は実現できない可能性も高いので、途中どこからでも御来光の見える吉田口ルートを選択します。
去年もこのルートで登ったのでリーダーをやる私からするとかつて知ったるで計画も立てやすいってのもあります。
参考に日記リンク置いておきます。
・去年の富士登山計画
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1856560569&owner_id=3915390
・去年の「富士登山行ってきました」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1865521021&owner_id=3915390
バスツアーですと15000円〜25000円ぐらいで行けますが、それなりに条件が厳しいです。
このジミー企画では時間的にかなりゆったりプランですのでバスツアーに比べて制約や時間に余裕がありますが、その分お金も結構かかるプランですのでご了承ください。
途中合流、途中離脱も可ですので一考ください。
・バスツアー一例
http://www12.c16.jp/0243/
あと、「あっぱれ富士登山」を熟読をお願いします。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/fujisan/index.html#1
天候などの理由で途中で引き返したり、登山を断念する可能性がある事をご了承ください。
最終的には自己判断による自己責任ですので、怪我病気遭難に対し責任は取れませんのでお願いします。
☆連絡先☆
・岩下直樹 090-8543-9297
・富士急雲上閣 0555-72-1355
・富士山ホテル 0555-24-6512
・紅富士の湯 0555-20-2700
☆大まかな日程☆
08月13日(火)
・朝レストランパブジミー集合出発
・伊勢湾岸〜新東名〜御殿場IC〜富士吉田IC〜富士北麓駐車場
・シャトルバスにて富士スバルライン五合目へ
・富士スバルライン五合目「富士急雲上閣」宿泊
08月14日(水)
・富士登山開始
・本八合目「富士山ホテル」宿泊
08月15日(木)
・深夜出発
・富士山頂で御来光
・お鉢回り
・夕方までには下山
・「紅富士の湯」温泉&仮眠
・21:00出発
・富士吉田IC〜御殿場IC〜新東名〜伊勢湾岸
・深夜名古屋着
☆参加者☆
もちろんどなたでも参加できます。
主に
・レストランパブジミーお客さん
・ジミーの友達&マイミク
・嫁の友達&マイミク
という感じになろうかと思います。
最初から最後まですべて一緒でなくてももちろん構いません。
現地集合、現地解散、途中合流、途中離脱、なんでもOKです。
☆料金☆
・交通費
ガソリン代、約8000円
高速道路料金 行き約5920円
高速道路料金 帰り約3860円
駐車場代金 1000円
※(ガソリン代+高速料金+駐車場代金)×車台数÷人数
※ガソリンは最初満タンにしておいて、御殿場あたりで給油、名古屋に帰って来てから給油の2回分を計算
※高速道路はETCの有無、時刻、曜日、利用IC、などで変動あり。
※人数にもよりますが車を出せる方がいらしたら助かります。
・富士スバルラインシャトルバス往復料金 1800円
・宿泊費
「富士急雲上閣」 7875円
「富士山ホテル」 7900円
・温泉
「紅富士の湯」 700円
部屋代 6000円÷人数
※仮眠しないと運転ヤバイので08/15 15:00から個室予約してあります。
※仮に車2台、人数9人で計算しますと
(8000円+5920円+3860円+1000円)×2÷9=4173.3円
1800円+7895円+7900円+700円=18295円
6000円÷9=666.6円
合計23098.9円
あとは各自
・食事
08/13 行き高速SAなどでの朝食や昼食
08/14 山小屋での昼食休憩
08/15 富士山ホテル起床後、深夜行動前うどん
08/15 山頂御来光後山口屋支店で朝食(弁当残ってる人は各自で判断)
08/15 紅富士の湯での昼食
08/15 帰り高速SAなどでの夜飯
・おやつ
・トイレ一回200円
・水500ml1本 相場500円
☆装備☆
まずここをお読みください
http://www001.upp.so-net.ne.jp/fujisan/fuji-j.html
・防寒対策
・防風対策
・防水対策
が必要になります。
登山用品は高価ですので全部揃えると高くなってしまいますが、それでもあった方がいいものは
・登山靴
※スニーカーでも一応可能ですが、登山靴の有無は快適さに一番影響すると思います。
砂や石が靴に入り込むとすごいストレスなうえ体力消耗します。足首までのハイカットトレッキングシューズがある事が富士登山を楽しむための最優先事項になると考えます。
・化学繊維のスポーツ用インナー上下
※雨に濡れても汗をかいてもすぐに乾く速乾性の化繊インナーがあると体温調節がすごく楽になります。ユニクロヒートテックでは濡れてしまうと機能が発揮できませんので注意。
・雨具
※上下セパレートタイプの雨具が絶対必要です。もし持ってなくて雨に降られたら低体温症で死亡する可能性すらあります。持ってない人は参加を見合わせてもらいます。ポンチョでは強風時飛ばされて滑落の可能性があるので不可。山小屋でカッパが売ってますがまったく機能していなくて中までびしょ濡れな人を何人も見かけました。
稀に「雨具なんて持っていかなかったけどTシャツとパーカーだけで全然問題なかったよ」という人を見かけますけど、『結果的』に天候にも気温的にも恵まれただけの話ですので信用しないように。別の結果として全身ずぶ濡れTシャツとパーカーで真冬の朝ぐらいの寒さを何時間も歩かなければならなかった可能性だってあったということです。
【参考】ジミーの装備
・頭、ドライメッシュバンダナ+サングラス
・上、バイオギア+ドライTシャツ+ゴアテックス手袋
・下、バイオギアタイツ+登山用ハーフパンツ
・足、登山靴下+登山靴
☆持っていくもの☆
・ヘッドギアライト
※両手が使えるので懐中電灯よりも使い勝手が良い
・ゴアテックス上着(雨具)
・ゴアテックスズボン(雨具)
・靴用スパッツ(雨具)
・ザックカバー(雨具)
※雨具は防寒具としても役に立ちます
・透湿フリース(防寒用)
※正直これだけでは御来光時の寒さに耐えれないだろうけど防寒着は重いので持っていかずにアルミ蒸着シートで乗り切る
・登山靴下(予備)
・バイオギア(予備)
・バイオギアタイツ(予備)
・ドライメッシュTシャツ(予備)
※オイラは汗かきなので持っていきますが、軽量化の観念から基本持っていかなくてもいい物だと思います。当然富士山の山小屋にお風呂はありませんので2泊3日着替えなしを想定しておいてください。
・タオル
・衣類圧縮袋
・防水デジカメ
・デジカメバッテリー予備
・ドイター救急袋
・常備薬(ナロンエース、胃薬)
・絆創膏
・テーピングテープ
・滅菌ガーゼ
・伸縮包帯
・三角巾
・抗炎症軟膏
・ワセリン
・日焼け止めクリーム
・リップクリーム
・緊急用警笛
※これらは普段から登山用に小さくまとめてあるので私は持っていきますが、普通富士山には山小屋がたくさんあるので必要な物だけあればよい
・使い捨てカイロ×2
・酸素ボンベ
・耳栓
・アイマスク
・防塵マスク
・アルミ蒸着防寒シート
・デオトラントシート
・トイレットペーパー
・ポケットティッシュ
・ナイロン袋(洗濯物用、ゴミ用)
※酸素ボンベは効果を感じるのに個人差があります。気休め程度と言う意見が大多数。寝る前にしっかり吸っておくと高山病対策になるという意見もあり。
・財布&現金3万円前後
・保険証のコピー
・車の鍵
※全てのトイレが有料なので小銭が必要
・行動食(飴、干し梅、アミノバイタル)
・非常食(コンデンスミルク)
・予備食(ソイジョイ、サラミ)
・おやつ(スイートポテト、ドライフルーツ)
※山でのカロリー消費は半端ありません。8時間で約6000kcal消費します。体温体力の維持に必要になります。熱中症対策に塩分補給も必要
※五合目コインロッカーに置いていくもの
・初日着ていた服
・下山後の着替え(下着)
※温泉で必要なもの
・お風呂セット
・着替え(仮眠&帰り車内で着る服装)
・バスタオル
・耳栓
・アイマスク
☆行動予定表☆
08月13日(火)
10:00、「レストランパブジミー」集合&出発
・名古屋高速「木場IC」(550円)
・伊勢湾岸「東海JCT」(4650円)
・伊勢湾岸「名古屋南JCT」
・東名「豊田JCT」
・新東名「三ケ日JCT」
・東名「御殿場IC」下車
・国道138号線「御殿場バイパス」
・東富士五胡道路「須走IC」(360円×2)
・東富士五湖道路「富士吉田IC」下車
http://www.driveplaza.com/dp/ResultFromMap
※どこかのSAで昼食
※高速料金はETCや時間や曜日などで変動
※節約と渋滞回避のため岡崎ICまで下道でも可
16:20までには、「富士北麓駐車場」着
http://www.pref.yamanashi.jp/kankou-sgn/hokurokuchuusyajou.html
(駐車料金1000円)
16:30、「富士スバルラインシャトルバス」出発
(バス料金往復1800円)
17:15、「富士山五合目標高2305m」着
17:30、「富士急雲上閣」チェックイン
http://www.fujikyu.co.jp/unjyokaku/unjyokaku01.html
0555-72-1355
(大部屋相部屋5250円、個室一泊6300円〜6825円、夕食1575円、朝食1050円)
※キャンセル料はかからないけど連絡は必要
※宿泊者はトイレ無料
※人数によっては女性陣は個室でもいいのではなかろうか?
(合計金額、大部屋一人7875円、個室一人9450円)
18:00、夕食
※別途追加注文可能
20:00、就寝
※他の早朝出発登山者もいる為、大部屋では静かに
※もちろん風呂はありません
※歯磨き粉使用不可
※耳栓あった方が良い
8月14日(水)
06:00、起床
※天候により下山した団体客などで大混雑
07:00、朝食
07:50、「富士急雲上閣」チェックアウト
※必要のない荷物はコインロッカーへ。1gでも軽くすること
※天候によっては登山を諦める場合もございます。
08:00、富士登山開始
08:40、六合目2390m「富士山安全指導センター」
※ここまで下りだがゆっくりゆっくり歩くこと
※登山情報、天気情報の最終確認
※ここまで来て引き返すことも大いにあり得ます
13:00、八合目3100m「大使館」
※このあたりは山小屋がたくさんあるので適当なところで昼食休憩
※熱中症対策として水分や塩分の補給を忘れずに
※晴れれば熱いし雨降れば寒い
16:00、本八合目3400m「富士山ホテル」チェックイン
http://www.fujisanhotel.com/
0555-24-6512
(素泊まり5700円、朝食1050円、夕食1150円)
※下山道がここのすぐ近くを通るのでここを選択
※宿泊者もトイレ有料
※不要な荷物は下山時回収できる有料預かりサービスあります。
17:00、夕食
※量がとても少ないです。
※別注文可能ですが忙しいと断られます。
※翌朝の弁当をすでに渡されますのでこのときに食べてもいいかも?
※高地、疲れなどで食欲ない人は食べないのもありだと思います。
18:46、日没
※夕方時の影富士は必見
※起床時間を考えるとすでに寝ていたい時間ではある
19:00、就寝
※男女関係なく寝袋による雑魚寝
※深夜起床の登山客ばかりなので静かに
※個人の自由ですが寝巻なんか着てる人なんていません
※インナーの着替えは判断が難しいところです(軽量化vs快適さ)
※もちろん風呂なんかありません
※歯磨き粉使用不可
※耳栓必須
※個人差ありますが、高所、疲れ、不安、騒音、狭さ、他人の隣、などの理由でなかなか寝れません。横になって体力回復に努めるぐらいの心構えで良いかもしれません。
08月15日(木)
01:00 起床
※起床後は高山病がひどくなっているケースがあります。ひどい場合はここで待機、もっとひどい場合は下山の可能性もあります。随伴できませんので自己責任で自己判断をよろしくお願いします。
02:00 出発
※すでに御来光目的登山者で渋滞しています。
※出発までに各自うどんなどの軽食を食べるのもあり
※寒いのでカロリー取っておかないとしんどいです
02:30、本八合目3450m「御来光館」
※ここから山頂まで山小屋がないので最後のトイレ
※ここから山頂まで標高も高いため体力的に辛いです。登山スピードに格差が出ると思われますので御来光時刻までに山頂へ辿り着けるか微妙なところです。どうしても山頂御来光が希望の方は先行して構いません。その場合山頂山口屋支店前で集合。
04:30、富士山山頂3720m到着
※酸素が薄いので判断力が低下しています。忘れ物や貴重品の管理に注意
04:54、御来光
※死ぬほど寒いです。元日の初日の出ぐらい寒いです。0℃〜5℃を想定しておきましょう。
05:00、朝食
※富士山ホテルで貰った朝食弁当or食べちゃった人は山口屋支店でラーメンなど
05:30、お鉢めぐり開始
http://www001.upp.so-net.ne.jp/fujisan/fuji-ohachi.html
※天候によっては取りやめ
※時間が押している場合も取りやめ
06:00、富士山頂郵便局
※日本一高所郵便局から手紙を出したい人は事前に郵便物を用意しておいてください。超狭くて混雑するので書いていると時間がなくなります。
07:00、剣ヶ峰3775m
※混雑時、写真撮影のために30分ぐらい並ぶこともあるらしい
※直前の馬の瀬と呼ばれる急坂はかなりのしんどさです。
08:00、下山開始
※快晴時、防塵マスク+サングラス必須
※疲労もピークなので転ばないように
※延々と続く九十九折りの下山コース(約47回折り返し)
08:30、本八合目「富士山ホテル」
※高山病待機者と合流
※荷物を預けていた人は回収
09:00、八合目「下江戸屋」
※下山ルート分岐地点のため注意!
○左方向「吉田ルート」黄色標識
×右方向「須走ルート」赤色標識
10:30、七合目公衆トイレ
※混雑するので余裕があったら六合目まで我慢したほうが良い
12:00、六合目「富士山安全指導センター」
12:50、富士山五合目 「富士急雲上閣」
※荷物の回収、着替え
13:00、「富士スバルラインシャトルバス」出発
※混雑時、結構時間を取られるらしい
13:45、「富士北麓駐車場」着
※靴の泥汚れなど洗えます。
14:00、「紅富士の湯」
http://www.benifuji.co.jp/
0555-20-2700
(料金700円、部屋代6000円÷人数)
※仮眠するので15:00〜21:00まで12畳個室を借ります。(予約済み)
※21:00まで営業
21:00、出発
・東富士五湖道路「富士吉田IC」
・東富士五胡道路「須走IC」(360円×2)
・国道138号線「御殿場バイパス」
・東名「御殿場IC」(2700円)
・東名「御殿場JCT」から新東名へ
・新東名「三ケ日JCT」
・東名「豊田JCT」
・伊勢湾岸「名古屋南JCT」
・伊勢湾岸「東海JCT」
・名古屋高速「木場IC」(440円)
※節約や帰省ラッシュ渋滞により東名岡崎ICで降りるかも?
※どこかのSAで夜食を食べるかも?
25:00、名古屋着
※家までどう帰るかは応相談
というような富士登山計画プランです。
是非参加をお待ちしております。
みんなで日本一高い場所を目指しましょう♪
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