昨秋の北軽井沢ブルーベリーYGHで行った篭ノ登山以来、半年近くどこの山にも登っていなかった。
単に冬場に登る気がなかった事と、春先に天気が悪すきで登るタイミングを失ってしまったためである。
今週は珍しく土曜日に天気が良いというので、河口湖側にある御坂黒岳に行く事にした。
朝に2本しかない、河口湖駅から天下茶屋行きのバスに乗った。
本来ならば終点で降りればいいものを、一つ手前の三つ峠登山口で降り、車道を歩いて天下茶屋まで行った。
「天下茶屋」というだけあって、お茶さんからの富士山の眺めは凄かった。
その後は御坂山地の縦走路をひたすら歩くだけである。
ただし、バスを一つ手前に降りてしまった事もあり、一緒にバスに乗っていた人達はかなり先を歩いているらしく、誰とも会わない。
結局、最高峰の御坂黒岳の展望台まで、逆走する人以外は、ほとんど会わなかった。
御坂黒岳の展望台に着くと、富士山+河口湖の展望が広がっていた。
しかし、着いた時間がやや遅かった事もあり、富士山の頂上では雲がかかってしまっていた。
それでも、満足する程の絶景だった。
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写真: 河口湖&富士山(天下茶屋, 御坂黒岳展望台, 破風山から)
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