昨年に引き続き、今年も出かけてみることにした。
元々は一人で出かけようとしていたのだが、
友人から「会わない?」との連絡から、強引に乃木坂の国立新美術館に引っ張り込んでしまった。
(この芸術祭の話はしたのだが、直接見せた方が早かろうという事で…)
昨年と全く同じ建国記念日に出かけたのだが、去年よりも人出が多いという感じがする。
乃木坂駅で降りる人も、昨年の倍くらいである。
友人がいるので、今回は映像・アート部門よりも、エンタテインメント部門を重視した。
それでもアート部門を見ていくと、今年はやはり"UNIQLOCK"関連のアートが目立つ。
UNIQLOCK :
http://www.uniqlo.jp/uniqlock/
UNIQLOCKのように、ダンスをしてはいないのだが、
時刻を木材で一分単位で作っていく、映像がエントランスで流されていた。
[Standard Time]
(C) An artwork of Mark Formanek, realized by Datenstrudel
http://plaza.bunka.go.jp/festival/2008/recommend/images/art/pic_art_inst05.jpg
友人は「こんな事24時間ずっとやってるのか…」と半ば呆れていた。
エンタテインメント部門へ行き、ゲームを楽しむことにした。
Wii Sports(スキー)も初めて体験してみだのだが、やはり本物のスキーの方が楽しいと思う。
ここでしか出来ないゲームで楽しむことにする。
今回の大賞作品である、YAMAHAのTENORI-ONを体験してみた。
http://plaza.bunka.go.jp/festival/2008/entertainment/001033/
ゲームというよりも楽器なのだが、
16×16のボタン(LED付)で音階と長さ、左右に配置されたボタンで音色とテンポの調整をするという
小難しく使うよりも、体感で楽しむ楽器という感じのものである。
幼稚園児には最適なおもちゃである。
友人は一回目の体験でうまく操作できなかったらしく、
行列の最後尾に並んでまで、もう一度体験しに行ってしまった。(半端でない凝り性のため)
もう一つは、3次元体験ゲームと言った方が良いゲームである。
3つのダイスを用いて、ダイスを傾けると部屋の中にいるキャラクタを動かすことができる。
ドアの中に入って行きながら、出口を探しながら進んでいくという風変わりなゲームである。
また、このダイスをクロマキー合成技術で、大画面で映しているため、
手先と画面を凝視しなければならず、意外と操作がしずらく四苦八苦ものである。
[levelHead]
Julian OLIVER
http://plaza.bunka.go.jp/festival/2008/recommend/images/ent/pic_ent_game05.jpg
半端てなくハマってしまうゲームである。
しかし、おそらく最初で最後に出来るゲームと思われるため、友人は必死になりやり続けていた。
(他に出展されることはないだろう)
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写真: TENORI-ON(巨大モクアップ)
LevelHeadをゲームしている様子
…手に持っているダイスが画面上でクロマキー合成され、LevelHeadのゲーム画面になる。
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