土曜と日曜の朝ということもあり、準々決勝を全部ライブで観戦できたのはよかった。
せっかくの休みなのにW杯ばっかり見てて結局なにもできない・・梅雨明け後めっちゃ暑くなったし。
《FIFA W杯 北中米大会2026 準々決勝》
モロッコ対フランス
ベルギー対スペイン
ノルウェー対イングランド
アルゼンチン対スイス
アフリカ勢もほんと強くて、エジプト(サラー)、モロッコ(ハキミ、ウナヒ)どちらかでも残ってほしかったけれど、ベスト4に残ったのは結局優勝経験のある昔からの強豪ばかりが残った。
ノルウェーの怪物、ハーランドもベスト8に終わった。ノルウェーは応援パフォーマンス
バイキング・ロウ(船を漕ぐ動作)が一世風靡した。
ベルギーはGKクルトワがスーパーセーブを見せてスペインの猛攻を防いでいたのだけど、1−1で延長になったときに動けなくなって無念の交代。その後スペインに得点されて敗退。
ベルギーは黄金世代=「赤い悪魔」と呼ばれ、世界ランク1位になったときもあっただけに強かった。ベルギーはかつて日本が2点リードしながら逆転された相手だけど、その当時のメンバー、クルトワ、デブルイネ、ルカクがまだ出ているのもうれしかった。その彼らも今大会で最後か?悲願の優勝目指してたと思う。けど届かなかった。
今大会は、6回出場のアルゼンチンのメッシとポルトガルのクリスチャーノ・ロナウド、5回出場のドイツのGKノイヤーや、メキシコのGKオチョア、クロアチアのモドリッチなど超ベテランがまだ代表選手に選ばれていることでも、記憶に残る大会だと思う。ちなみに日本代表の長友佑都も5回出場でレジェンドバッチをもらっている。
私はW杯が好き過ぎるのでこんな懐かしい日記も書いている。
・【W杯】準々決勝(2010)
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1529939333&owner_id=168303&from=related_diary
・「滅私奉公かなわず」(2014)
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1929464242&owner_id=168303&from=related_diary
《その他、今大会のプチ情報》
・スイスの監督ヤキン、昔スイス代表WFの選手だったと思うけど。たしかに極楽とんぼの加藤浩次に似ている。
・イングランドのトゥヘル監督はムンクの叫びに似ている(笑)
・イングランドは試合後に、みんなでオアシスの曲を合唱するのがいいね。今日は2ゴールを決めたベリンガムのためにビートルズの「ヘイジュード」を合唱していた(ベリンガムのファーストネームがジュード)
・ベルギーのFW デケテラーレは要潤に似ている。
今日はたまたまNHK大河ドラマ『豊臣兄弟』の日で、しかも大の山場「本能寺の変」だったので要潤(明智光秀)の名演技にうなりながら凝視してしまった(似てるわー)。
もちろん小栗旬(織田信長)の壮絶な最期が一番の山場だったが。
・初出場のカポベルデ予想外の快進撃、
強豪のスペインやアルゼンチンと引き分け、GKのボジーニャ(40)のツイッターのフォロワーがえらいことに!
■W杯ベスト4出揃う!連覇目指すアルゼンチンはイングランドと、前回準Vのフランスは“無敵艦隊”スペインと【北中米大会】
(TBS NEWS DIG - 07月12日 13:09)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8864451
ログインしてコメントを確認・投稿する