4月になって毎日のように地震が頻発している。幸い台湾大地震の影響は日本では少なくて済んだし、国内で起こっている地震は今のところ震度5までで、さほど被害はない。関西は1/1の能登半島地震とは関係なさそうに思ってしまうが、南海トラフ大地震との関連はどうなのだろう?
以下
地震情報に詳しい知人から送られてきたメール
◯4/2東北マグニチュード6.1最大震度5弱の地震は、シーソー理論により西日本でのマグニチュード5以上の発震が懸念されていました。
◯そして、4/3台湾東部で、マグニチュード7.7最大震度震度6強が発震。マグニチュード7.6の能登半島沖地震の、1.4倍の規模の大地震です。
◯震源は日本領海のすぐ近く。台湾もよく地震が起こるエリアですが、過去25年で最大級の規模。現時点で死者6人50人以上のケガ人とか。
↑上は2022年の記事ですが、台湾周辺の発震予測も出ていました。
◯琉球海溝はフィリピン海プレートの西端に位置し、ユーラシアプレートに沈み込こんでいます。
琉球海溝は南海トラフに続いており、今回の地震はフィリピン海プレートの活動に関係するため、南海地震発生に大なり小なり何らかの影響があるはずです。これで南海地震が早まるというより、南海地震との関連をお知らせしてくれている…と思って差し支えなさそうです。
◯或いは、沖縄近海でのマグニチュード8以上の津波地震やマグニチュード7以上の日向灘地震の発生を、今回の台湾地震が早める影響があるかもしれません。
◯今回の台湾地震は、フィリピン海プレートの西進圧力によるプレートの歪みが、相当溜まってきている証拠です。
◯南海地震発震までに、あちこちで歪みの解放(南海地震と比べると小出しの地震ですが)があると思います。
歴史的にも日本列島が地震活動期に入っているのは自明。
そして4/8 日向灘震源発震しました。深さ40�舛覆里如▲侫�リピン海プレートの西進圧力による歪みの解放です。
大隅半島東方沖震源になっていますが、琉球海溝から南海トラフに続く境目辺り。日向灘の南端くらいか
全く心配のない場所ではないですね。
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