今朝のニュースで「沖縄の首里城が燃えている」との一報。思わず「まさか、ノートルダムかい!」と叫んだ。
そしてそのあとの一報が河井法相辞任のニュースだった。帰宅したら夕刊の一面がこの2つだった。
首里城はなんと全焼(涙)! とても悲しく情けない気持ちになる・・
さて
河野太郎が、安倍改造内閣(9月)で防衛大臣に就任後、台風が日本を3回連続で襲い自衛隊が出動したことを「私は地元では雨男と言われておりまして」という前ふりで笑いをとった件で、被害者に配慮を欠いた不適切な発言だと批判を浴び謝罪したとか。
昔石原裕次郎の「嵐を呼ぶ男」という映画があったけれど。まさか河野太郎が大雨を呼んだわけでもなかろうに、いちいち目くじらたてるマスゴミの世論誘導もどうかしてる。
そして先週の菅原一秀経済産業相の「香典辞任」につづき、今週また(ハローウィン10/31)河井法相が「???」辞任。←また後日「???」になにか面白いタイトルをあてるのだろう。
河井氏の妻・河井案里氏は7月の参院選で初当選したのだが、その参院選で陣営が車上運動員に法定上限を超える報酬を支払った、公職選挙法違反疑惑を週刊文春が報じたそうだ。
まだその違反内容の追及も説明もなにもされていないうちにさっさと本人辞表提出。後任(森雅子氏)も即発表。
与党内の文春砲への対応の早さに唖然とする! 仕事もこれくらい早く対応せーよ。
大臣としてまだ何ひとつ仕事していないのに1か月半で、はいさようなら。ハローウインじゃなくて「ハローグッバイ」辞任か。
現政権では、公職選挙法も理解できていないおそまつな人間でも大臣になれる。おともだちなので順番に・・と大臣未経験者を大臣に就かせ、ボロが出たらすぐに辞めさせる。トカゲのしっぽ切りのようにあっさりと切って「NEXT(はい、次)!!」と首をすげかえる。実にイージーな人事だな。辞めても次からは「大臣経験者」と称されるし。
安倍総理も辞表を即受理し、「任命責任は私にあります」「国民の皆様には深くお詫び申し上げ・・」とか「真摯に受け止め・・」とかお決まりのせりふを言うだけ。全く責任なんか感じてないのにばかばかしいパフォーマンス。茶番。
「身の丈」(萩生田文科相の失言)どころか「身の程」を知らない恥ずかしい大人たちが、毎週のように炎上し続けている。
■河井克行法相が辞任 妻陣営の公職選挙法違反疑惑で
(朝日新聞デジタル - 10月31日 08:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5846261
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