令和元年、大相撲秋場所、千秋楽。
本割で勝利した2人が共に12勝3敗で並んだ。
そのため優勝決定戦が行われた。
結果、西関脇・貴景勝(たかけいしょう)を破った
東関脇・御嶽海(みたけうみ)が二回目の優勝を果たした。
優勝インタビューでの明るさは、母のDNA。
息子に投げキッスをするのは、今までの相撲界にはいない天然の明るさ、
インターナショナルスマイルだ。
御嶽海の人生の中でも、
振り返ると「今日という日」が生涯忘れられない
素晴らしい1日になるのは間違いないだろう。
おめでとう、御嶽海関。
このままの明るさでいつまでも相撲を取ってもらいたい。
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