映画は誰のものか?といえば監督のものだと言わざるを得ない。
それを監督がジャニーズ事務所やTV局の意向に逆らえないまま木村拓哉を使うからああなる。
この映画はまだ未見だが、るろうに剣心の実写化に成功したワーナーブラザーズ制作と、良いも悪いも併せ持つバイオレンス監督三池崇史なら木村拓哉という素材を充分に調理できてるんじゃないか?と期待している。
なおさらSMAP解散後の新境地を見出だしたいでもあろう木村拓哉本人というのも推察している。
ものすごく優秀な役者でも監督や演出家が無能なら演技はダメダメになるケースは多々あるのだから、「キムタクは全部キムタク」を木村拓哉のせいだけにはできないと考えている。
そもそも企画自体が「木村拓哉を魅せるドラマ」としてのものなのだからキムタクがキムタクらしいのは演出意図なのだろう
でも、「キムタクは全部キムタク」というのは本当どのドラマでもそうだと思うし、木村拓哉主演だと聞いたから録画するのやめたドラマも多数だ
だが、今回の布陣で主演木村拓哉と聞いた時は素直に「見てみたい!」と思えた。
しかし、
三池監督は外れも多いし、木村拓哉は全滅だもんな…
大切な時間とお金を割けるほどの信用は…ないんだよな
それは役者木村拓哉に対する評価。本人には猛省と努力を期待し、素直に演出家の意図を演じれるような役者になってもらいたいものだ
2018年公開予定の映画「検察側の罪人」をどう演じれるかがちょっと期待してもいるけど
木村拓哉は役者ではなくLIVEで映える素材だとおもうけどね
でも、もうそれは難しいもんね
何をやっても木村拓哉論に異論『無限の住人』原作者・沙村広明氏、スターとはそういうもの
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=14&from=diary&id=4571682
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