宿で調理したのはお味噌汁ぐらいと想像される朝食をとり、さぁ今日は国東半島の真ん中ら辺を攻略、そして時間を見ながら東方の大分空港へ向かうことになる。半島の北端方面にも見たいものはあったが、あまり欲張ってもね。折り目にしたがって早くもビリビリに
次のターゲットへ向かおう。真貴大堂(まきおおどう)からそんなに遠くないところの道路わきに、元宮摩崖仏という中世に彫り込まれた小ぶりの石仏がある。そのすぐ隣に、妙に新しい外壁に囲まれた神社があり、どうもそこは田染(たしぶ)八幡宮であるらしいのだが
国東半島と書いて「くにさきはんとう」と読む。九州の右肩にぴょこんと円く出っぱった、いかにも「火山です」という感じの半島だ。石仏が点在することは昔から有名で、旅をされたマイミクさんも複数おられるように、歴史や古文化に興味のある人にはシブい憧れ
もう15年ほど、都内のフットサルチーム、フウガドールすみだのサポーターをしている。アマチュア無双からFリーグに参入、ここ数年の低空飛行を経て、最近また明るい希望が見えてきたところで、2012年に私を魅了したあの運命の全日本フットサル選手権、全員が
出ました、というより「出てます」なんですが。全8巻、年に2冊ずつ出版してゆく『日本書紀 全現代語訳+解説』シリーズの第4巻が、11月末に出版されました。 (↓とある書店にて)第1巻が、イザナキ・イザナミ、アマテラスにスサノヲの神話、第2巻が、初代天