越谷レイクタウンにあるイオンのショッピングモール"イオンレイクタウン"がプレオープンするというDMが届いたので、
近場に住んでいる身としては、一度は行っておかないという気持ちがあり見に行ってきた。
自分は近場に住んでいるので、自転車で45分かけて向かうことにした。
JR武蔵野線越谷レイクタウン駅の前にドンとそびえ立つ巨大なショッピングモールが二棟。
(逆に言えば駅前にはこれしかない)
国道4号線バイパス(東埼玉高速予定地の方)を中心にして、道路わきに二棟並んでいる。
西側が"kaze"で東側が"mori"という名称がついている建物である。
プレオープンではあるが、道路上にあるショッピングモールをつなぐ連絡路には人がたくさんいる。
店内はかなり人出がありそうである。
まずはDMの送付主であるVictoriaのL-Breathのショップへ向かった。
自分が入った入口の目の前にあったため、直行する形になった。
店内を見渡すと、どこにでもあるアウトレットモールの一角にある店内と行った感じである。
取り立てて良くも悪くもない…。言い換えれば自分が良く行く神田小川町よりも狭いため品数が少ない。
今後もメインで使うことはないだろう。
これで帰ってしまうのは意味がないため、巨大な店舗を見て周ることにした。
同じ建物の3階にある、このモール内の唯一の電気屋である"さくらや"へ向かった。
思っていたよりも店内が狭い…。まさか地元のヤマダ電機よりも狭いとは…。
今までどおり、地元及び足立区青井・平野にあるヤマダ電機,コジマの方を使うことになりそうである。
(仕事帰りの大井町の方が使える)
ガックリと気落ちしたが、別棟の"mori"棟へ向かった。
こちらの方がそれなりに大きい店が並んでいて、使えそうである。
こちらには登山専門店は2店あり、ICI石井スポーツとモンベルショップである。
ICI石井スポーツに関しては、L-Beathと同じ理由により以下略。
モンベルは他の2店よりも店内が大きく、結構品揃えが豊富である。(もちろん自前の商品だけだが…)
モンベルに関してはアウトレットモール店舗の方が、都心の店舗よりも大きいので今後も使えそうである。
帰り掛けに1階を通っていると、ビレッジバンガードが入口にあった。
こんな店舗の入口になくても…という気持ちをよそに入ってみた。
やはり悪趣味な品揃えは健在である。
出川哲郎(みっくすじゅーちゅ)と江頭2:50のえが茶ん(緑茶&ウーロン茶)が山積みしてあっても特に驚かない。
ただし、レジ前の菓子の並びの中に、
なぜかウッチャンナンチャンのデビュー直後のブロマイド(マルベル堂)が置いてあるのには驚く。
他のタレントのブロマイドはないくせに、なぜか置いてある。
この店は、今後間違いなく使うことになりそうである。
行ってみたところの感想は、船橋のららぽーとの1.5倍くらいの広さであり巨大すぎる。
歩いて見て周るには巨大すぎて、ただ疲れるだけである。
その割には個々の店舗の売り場面積が小さいため、小さめなファッションショップを除けば面白みにかける。
売る商品によっては、専門店に完全に負けている。
立地条件から見て、店舗サイズと内容のバランスが悪いとしか感じられなかった。
地元以外の人が車で行くのもかなり不便な場所である。
完全に競合した浦和美園のショッピングモールとどのような感じで進んでいくが気になった。
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写真:イオンレイクタウンkaze, mori, moriからkazeを映す
※プレオープンは9/26(金)、本格的なオープンは10/3(木)から。
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