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2008年07月13日08:23

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旅行記(44:湯治ツアー<5> 松山YH(1))

(五日目)
朝起きると天気が悪いほうに向かっていた。
昨日で湯布院の街も粗方見てしまったので、今日は天気が悪い事も有り移動日にしようと決めた。
それならば温泉つながりで、四国松山の道後温泉へ行こうということで、
直ぐ近場にある松山YHへ行くことに決めた。
電話をしてみると、"泊まれるらしいが夕食は無し"とのこと。
まあ、街中で食べればいいので別にお構いなしなので構わないのだが…。
(夕食を宿でとる理由は、同宿者と話を進める為だけなので)
 
湯布院〜大分〜臼杵と鈍行で移動。
臼杵〜八幡浜まではフェリーで移動なのだが、
前日までに全く予定にいれていなかったため臼杵駅からフェリー乗り場までの時間が読めない。
(判っていたのは、時刻表に書いてある乗り場までの"移動時間"だけ)
最悪なことに余裕時間がものすごく少ない、あげくに便数も少ない。さらに雨まで降ってきた。
駅前の道路地図を見ると、時刻表に書いてあった通りさほど遠くはなかった。
駅前から荷物を持って走ってフェリーターミナルへ向かった。
フェリーターミナルに着いた時には、出航5分前。
なんとかフェリーに間に合ったのである。
(フェリー内では疲れたので熟睡)
 
八幡浜駅へバスへ移動後は、
松山まであまり待ち時間がなく鈍行で移動できることがわかったので、そのまま鈍行に乗車。(内子経由)
松山駅に着いたのは16:00であった。
松山駅前で早めの夕食を済ませ、市電に乗りYHへ向かった。
 
道後温泉駅に着き、街をふらふらしていると、
お店の人から尋ねてもいないのに「YHはあっち」と案内された。
体中からYH関係者のオーラが放出されているようである。
 
松山YHに到着したが、特に夕食を食べるわけでもないため時間を持て余してしまった。
なので道後温泉へ浸かりに出かけることにした。
道後温泉はもう少し大きいところだと思っていたのだが、
拍子抜けするほど小さく、名前負けしている感じがした。
(実際は奥道後温泉の方が良いらしいが…)
それでも一日中雨の中移動してきた身にとっては、すごく温まるのも事実である。
夕刻で人もまばらになってきた温泉街で土産物(一八タルト)を購入。
再び松山YHへ戻った。
 
やはりYHへ戻っても時間を持て余してしまった。
なので談話室にあったマッサージチェアーを占領して一人くつろいでいた。
今日の宿泊客は、一人旅の人よりも数人グループの人達が多く、
まだ街中で遊んでいるようでYH内にはほとんど人がいなかった。
他には中学生の部活遠征の団体の人達で、いろいろなスペースには中学生の女子ばかりが目立つのである。
 
しばらくすると談話室には、その中学生の引率の先生(二人)が来たのである。
結局夜寝るまで、その先生(二人)と後から談話室に来たもう一人の男性と私の4人で話し続けていた。
たまにはこういう感じのことがあっても、いいのではないかという感じである。
ペアレントさんも気を使って館内アナウンスをしたのだが、
やはり人はほとんど来ず、結局は4人+中学生がお菓子を摘みに来る程度であった。
結局は4人+ペアレントさんの5人で話しをしていた。
なので松山YH名物の「スプーン曲げ」「オーラ撮影」といった潜在能力教室は開かれず一日は終わった。
 
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旅行記:2000/01/09 Sun.
写真: 無し(天気が悪すぎたため、一枚も撮らなかった)
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