先々週に今まで行ったことない「ひたち海浜公園」に行こうと思いついた。
しかし行く直前に聞いたラジオで、
「四月の上旬にスイセンが満開になります」との事だったので、その時期まで待つことにした。
(なので先々週に代わりに深大寺へ行ったのである)
10年以上前に使ったことがある茨城県内のJR区間が自由に乗れるフリーきっぷを使ったことがあったのだが、
Webで調べてみると「ときわ路きっぷ」なるものが発売しているらしい。
昔とは違って一部私鉄まで乗り放題らしい。
それならばと言うことで、この切符を使っていってきた。
(ただし家から一番近いJRの駅である取手までは別払い)
常磐線へは以前は通勤でほぼ毎日のように乗っていたのだが、かなり久しぶりである。
特に北方向は3年近く乗っていない。('04の夏の北海道の行き行程で使って以来)
景色がかなり変わっていて驚いた。
特に我孫子駅前にあった日立の工場が、すべてマンションに変わっていたのには驚いた。
2時間半かけてようやく最寄り駅の勝田駅に到着。もちろん駅降り自体初めてである。
海浜公園行きの直通バスは目前で行かれてしまった。
次のバスまで時間がかなりあるので、体内のドケチモードが発令され、バス路線に沿って歩き始めた。
別に海浜公園まで行かなくても、街内はスイセンだらけである。
ここまでスイセンを植えてある街も珍しいのである。
バス停を6つ先に進み(20分歩き)、バスに乗りようやく目的地に到着した。
スイセンガーデンに一番近い、西ゲートから入場した。
入口に入った瞬間から、スイセンガーデンの黄色と白が目立っていた。
単一種類の色違いのスイセンを植えているのかと思っていたのだが、
実際は100種類のスイセンを10m×10mくらいの区画に植えているのである。
なので異常なくらいスイセンガーデンは大きいのである。
その後で"みはらしの丘"にあるネモフィラのブルーを見にいったのだが、
まだ時期早々(4月末〜6月上旬)で、霜よけ用のネットが被せられていた。
ネモフィラは"みはらしの丘"ではなく、
入口近くの中央ガーデンにて群落で咲いていた。
遊園地エリアを通り過ぎて(このエリアだけでも豊島園くらいのサイズはある)、
砂丘エリアのハーブばかり植えてあるエリアへ移った。
やはりハーブ特有の匂いが充満していた。
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写真: スイセンエリア,中央ガーデンエリア,砂丘エリアのハーブ
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