小学六年生による 平和の誓い
>私たちには、被爆体験を直接聴くことができる最後の世代として、当時の記憶を事実として受け止める使命があります。
>私たちには、広島のこどもとして、行動する責任があります。
>平和とは、誰かからあたえられるものでなく、世界中の人々で創り上げるものです。
もちろん最終文章に仕立てたのは相談相手となった大人でしょうが、完全に丸暗記して堂々と発声していたので、気持ちはそこに有ったのでしょう。
そして私たち大人は、彼ら彼女らに謝らなければならない。
80年たっても世界が平和になっていない事を。
彼らがまだそのために行動しなければならない事態を。
彼らがそんな事を考えなければならない世界であることを。
https://www.city.hiroshima.lg.jp/education/kyouiku-suishin/1026024/1008989.html
広島市松井市長の平和宣言も攻めていた。
「多くの為政者は現実的な対応として核抑止力に依存し続け、暴力を肯定する国際社会が出現し、核兵器のない世界は遠のくばかりだ」
「市民社会は一日も早い核兵器廃絶を願っている。いったい、いつまで失望させ続けるのか」
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