先日、もう一冊買っていた中古のスピリチュアル本
「愛のために死す」(ウンマニ・リザ・ハイド著
広瀬久美 訳 ナチュラルスピリット社)
をよみおえた。
残念ながら、完全なる覚醒をしてるとはとてもいえない内容であった。
巻末の広瀬久美という訳者のあとがき、の最初の2段落をよんだだけでも、それがわかるだろう。
ごく簡単にいえば、
実在の、ただ在る(メインの性質)
よりも、実在のサブ性質のワクワクが究極の生だと
かんちがいしているようである。
本の題名からして、すでに予想していたとおりであった。
(ちなみに、著者ウンマニさんは、OSHOのあと、ネオアドヴァイタのプンジャジやガンガジ系ドイツ人の禅師ドラノから学んだ経緯がある、非二元系スピーカーであるとのことである。彼女の師ドラノさんについては、邦訳著がなく、動画も外国語であるため、よくわかりませんでした)
感想は以上です(あくまでもわたくしの感想ですので、あしからずです^_^)
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