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2026年03月13日08:25

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原始仏教の12因縁

原始仏教の12因縁とは

無明(涅槃寂静のことを智ら無いのである)
により
諸行(原始仏典では、行ではなく諸行とかかれている経もある)
がある
(ここまでは前世について述べている)
そして

(ここからは現世について
つまり
色、受、想、諸行、識。
原始仏典では行ではなく諸行とかかれている経典あり)

今世については
識が生じている
これを縁とし
名色(名とは、受、想、思、触、作意、このうち思、触、作意は行蘊である)
(色は、地水火風の四大種、それによる身などの集まりである四大種所造色)
さらに
 六処(目などや意処)
さらに
 触(目などや意触)
さらに
 受(目などや意に生ずる受)
により
愛
により
取(取著 すなわち、欲取、見取、戒禁取、我語取)
により
有(欲有の生存、色有の生存、無色有の生存)

ここからは
未来世(転生)することについて
生(入胎、諸蘊の出現)
老死(諸感官の老熟、諸蘊の破壊)、苦

ここから
は
苦により
信が生ずる
(信により 以下略)
満足(弱い喜び)
喜び(強い喜び)
軽快
楽
定
如実知見(空性だとしる 幼い観)
厭離(強い観)
離貪(これにより無明を滅する行道すなわち八正道)
解脱
滅尽智
となる
以上

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