この日常世界では
特別の愛や特別の憎悪という
自我の縁、表現
か
特別ではない愛(無条件の愛、存在の愛、神の愛)
による癒し
しかないかもしれません
前者は
ほんとうは
後者を求めている
というのが
深層心理なのかもしれません
この日常世界は
すべての現象がシンクロニシティなのです
なぜなら
自我が現象をひきおこしているので
シンクロニシティの意味は 自我
なのです
それを多様、偶然、必然、にみせかけているだけです
特別(自我)の愛、
特別(自我)の憎しみ
というバージョン
もあります
そして
もうひとつのシンクロニシティ(真の共時性)とは
永遠(無条件の存在)というものによる癒し
なのです
自我による共時性(投影)
が
存在(永遠)という真の共時性(真のシンクロニシティ)
に癒されるのが
特別(自我)ではない真の奇跡です
シンクロニシティは常にあります
ただそれにきづくかどうかなのか
なのです
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