あるエッセイを
読書していて
浮かんだ言葉
映画でもそうだが
よくある悲劇のセリフとして
大事な誰かをなくし
心にあいた穴
どうやって埋めればいいのか
これは冷静と情熱のあいだ
という愛(麒麟)のメッセージ映画
でも
ラストにでてくるセリフだ
しかし
真の麒麟(ナチュラルノンデュアリティ)のメッセージが湧いてくる
今では
次のように解明できる
さて
穴があく心とは
不滅の心ではない
したがって
心を何かで再び埋めるのではなく
心そのものを主体化催眠の存在であり
その存在を癒してもらうこと
すなわち
マインドの終焉をもたらしてもらうこと
これが最終覚醒(ただ在る ナチュラルノンデュアリティ)
です
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