mixiユーザー(id:68644421)

2026年02月09日07:26

11 view

読書感想文 仏典ウダーナ

去年の、故郷での車の車検の見積もりの待ち時間のあいだに
以前に中古で買っておいて、途中で読み終えていなかった
岩波文庫の
「真理のことば 感興のことば」を
今朝読みおえた

真理のことば
は
ダンマパダ(法句経)

感興のことば
は
ウダーナヴァルガ
といわれている

以前に
昔の岩波文庫のベック著の「仏教」上下巻
に引用されていた
ウダーナ
の文
つまり
不生のものが在るからこそ、諸行からの出離がある
といった内容は
このウダーナヴァルガ
からの引用である

岩波文庫の
「真理のことば 感興のことば」
の
感興(ウダーナ)のことば
第26章21節
から
27節まで
が有名であり
ほかの仏教解説書にもたびたび引用されている。

今朝読み終わった
ウダーナのさいごらへんの節には

作り出された諸の現象(諸行)の滅尽をしり、汝は、作られざるもの(ニルヴァーナ)をしる者となるであろう。
(60節)

といった内容がかかれている。

次の61節に以下のようにスピリチュアル的によめるものでもある。

妄愛(ワクワク)という母と
我アリ
という父(創造主 主体化催眠)
とをほろぼし
、
国王(魂という空想エネルギー)と
二人のバラモン(永久に存在するという有見と
滅びて無になるという断見)をほろぼし、
国土(六処である目から意の主観的機関と客観的対象をあわせた12処の領域)
と
従臣(喜び貪り)をほろぼして
バラモンは汚れなくしておもむく

とある

感想は以上である

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する