mixiユーザー(id:13786875)

2026年01月26日23:22

16 view

週報(25/11/24〜) 高知馬路オフ会<1>

都道府県市区町村(uub.jp)のオフ会が、高知県馬路村で開かれた。
8月後半に開催決定の知らせが届き、参加確率30%と連絡。その後締め切りが早く一度は断念と連絡。
裏では参加できないかと調整をし続け、10月に参加目途が立った。
そのタイミングでJALダイナミックパッケージを予約したのちに、オフ会参加の申し込みを行った。
これで一件落着かと思いきや、その後12月の平日に休みを開ける調整。
11月末締の絡みで仕事がひっきりなしに入ってくる状況に陥り、何とか業務を別日に払い除ける調整とままならない日々が続いた。
出発前日はフレックスタイム・コアタイムで上がろうとしたが、ここでも容赦なく仕事が入ってきた。(さすがに諦めた)
 
-----
11/29(土)
朝4時前に起き、家の庭木の落ち葉拾いを行った。
前日夜にも落ち葉拾いはしていたが、夜に北風突風が吹き荒れ、前日と同じ量の落ち葉となっていた。
朝食を食べ、そのまま5時に家を出発。
羽田空港には6時半に到着。今回も登山靴を履いていたためセキュリティゲートでは脱ぐ羽目になる。
ほぼ1時間後の7時40分に離陸。少し遅れて9時5分に高知龍馬空港に到着。
 
到着ゲートを出ると、菊人形さんが龍馬パスポートの台紙をもって待っていてくれていた。
前日日が変わる直前に「龍馬パスポート」ネタを投稿していたのを見ていてくれていたとの事。
少し話したうえで、「また後で」と言って別れた。
 
台紙への捺印のためだけに、目の前にあったお土産屋さんで買い物をした。
その後、乗り合いタクシーを待つために外の駐車場で待った。
予約時刻より5分早く到着。10分程で土佐くろしお鉄道の後免町駅に到着した。
元々は、やなせたかしロードを散策する予定だったのだが、念のために時刻表を見てみると1分後に列車がやってくる。
そのまま列車に飛び乗り、安芸駅に向かった。
 
当初予定より1時間前倒しで到着した。
駅前にある「安芸駅ぢばさん市場」にてレンタサイクルを借り、安芸市のシンボル「野良時計」に向かった。
看板はあるのだが、肝心な時計が見当たらない。
不思議な空に向かっていた矢印の看板を発見し、矢印の方を見ると時計があった。
「時計」があったのはいいのだが、ただそれだけという観光地だった。
 
周囲一帯は安芸城の城下町ということで、一般公開している「野村家住宅」に行った。
普通の古民家という感じで、特筆すべきものはない感じであった。
住宅に特徴はないのだが、武家屋敷風な街並みの壁には特徴があり、丸石を積み上げているもの、土用竹(ドヨウダケ)の生垣であったりと昔ながらの街並みを残しており、趣がある。
 
龍馬パスポートの台紙への捺印のために、安芸城跡にある2つの博物館に向かった。
最初は「安芸市立歴史民俗資料館」
資料館内は、土佐藩家老だった五藤家に伝わる美術工芸品や古文書、岩崎彌太郎関連の紹介、童謡の作曲家である弘田龍太郎の3人の展示が主であった。
やはり安芸市ということもあり、タイガース関連のユニフォームも片隅に展示していた。
 
隣にあるのは「安芸市立書道美術館」
書を飾っているだけの美術館である。ただし中にはシュールなものもあり、「アメリカインディアンの言葉」「米津玄師作品の詩」中には「墨絵の曼陀羅」まで。
唐突にこのようなものが展示されているため、度肝を抜かされた。
ここもタイガース関連の作品はあり、入口に新人選手の半紙に書かれた書が展示されている。
 
2つの博物館では、やたらと岩崎彌太郎押しが続くので、近くにある生家に行ってみた。
茅葺屋根の家と蔵が目立つ場所であり、メインの展示は屋根瓦。
三菱のスリーダイヤの元になった「岩崎家の家紋である“重ね三階菱”」を間近で見られることである。
また彌太郎自身が置いたといわれている「日本列島に見立てて置かれた石」というものもあった。
 
予定していた時間をオーバーし、馬路温泉行のバス出発時刻が迫ってきたため、駅方面に戻ることにした。
レンタサイクルを返却し、徒歩数分のところにある観光協会に向かった。
2つの博物館で各々捺印をし、龍馬パスポートの青パスポートへの昇格条件が揃ったためである。
観光協会にて即日青パスポートを発行し、当初の目的は達成した。
また、この観光協会の隣は昔の安芸市役所のようで、バス停もあった。
この場所から馬路までバスに乗って移動した。
 
この時点でオフ会参加者も乗ってきているのだが、私は地元の人のように振る舞い目立たないようにしていた。
馬路村中心地の少し手前の「馬路橋」で下車。
この橋の袂に森林鉄道の隧道跡がある。これを見るだけの目的である。
その後は「JA馬路村 柚子の森加工場」に向かった。
名産の「ごっくん馬路村」の製造工場であるのだが、行ったのは土曜日ということもあり瓶詰作業場は未稼働。
贈答品の箱詰め作業だけが行われていた。
なお建物の外では、最盛期である柚子の収集で慌ただしく動いていた。
 
少し歩きようやく本日のオフ会会場となる「馬路温泉」に到着した。
まだ16時前と早い時間帯であるため、集まっている人は5人だけ。
なんとなく先に集まっていた3人でグループになり、一足早く部屋に入ることになった。
本館と別館があるのたが泊まったのは本館。12畳部屋に3人と広々とした利用である。
残念ながら、本館は古臭さは隠せないかなと。(トイレ・風呂は共同である)
今回は泊まりよりもオフ会の方がメインなので、気にはしないが。
 
18時半に夕食の1次会がスタート。
何となく各自自己紹介はあったのだが、基本は食事会であった。
 
21時から飲み会的な2次会がスタート。
本館の一部屋に集まり、お酒を飲みながら各自話していくというスタイルだったが、基本的にはクイズ大会であった。
都道府県市区町村(uub.jp)はクイズサイトという一面もあるためだが、出されるクイズは難題が多すぎる。
この問題を普通に答えていく参加メンバは、やはり只者ではない。
この中にいる自分自身も、只者ではない一人になっているような気もするのだが。
運よく〇×クイズで上位に入り、商品をもらえた。
「上毛かるた」の全県版のような「日本地理かるた」(https://www.jageoedu.jp/chirikaruta.html)
埼玉県は、やはり名物がないのか御座なりな内容であった。
 
2次会は0時でお開きとなった。
---
写真: 野良時計、岩崎彌太郎像, 馬路温泉(外観)
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年01月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031