mixiユーザー(id:68644421)

2025年11月26日16:37

21 view

古典 サーンキア哲学

サーンキア哲学
第2編 古典作品について
「サーンキアカーリカ(数論偈)」
その著者は
紀元後400年頃のイーシュヴァラクリシュナである。サーンキア哲学を70偈にまとめている。
 この本を解釈する註釈書には
「金七十論」
「ガウダパーダバーシュヤ」
「真理の月光」(タットヴァカウムディー)
などがある
(「真理の月光」という註釈書のさらなる解説書は、
真理の月光 講談社 金倉円照 著 が出版されている 近所の図書館にあったので今日借りてきました^_^)

学者研究の一説によると、
イーシュヴァラクリシュナは、
唯識派の世親の師である如意輪師という人物と論戦し、
勝利した?とされる

世親はこれに対抗し、
「真実七十論」を作ったが
相手はすでに世を去っていた
とされている。





0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2025年11月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      

最近の日記