mixiユーザー(id:68644421)

2025年10月28日18:48

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インドのシャンカラの輪廻論

シャンカラによると、

束縛とは統覚機能という錯乱であり
解脱とはその錯乱の消滅である

では、その錯乱とはなにか

純粋知であるアートマン(トゥーリヤ、ブラフマン)
の光明によって照らされる統覚機能は、自分に純粋知があるのであり、他の認識存在はいないと勘違いする
これが統覚機能における錯乱である
統覚機能は、そのように無知であり熟睡状態
として、他の2状態(日中の覚醒状態、夜の夢見状態)の種子である、輪廻の支配者である

無明により
諸業がおこる
心、身体、言語の諸行為により
好ましい、好ましくないことの経験がおこり
貪欲と嫌悪がおこり
諸行為により
善業、悪業がおこり
ふたたび身体に結合するのである(輪廻という幻想)


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