昨日は、友達にプレゼントを買おうと思って
品物を選んでいた。
結局買わなかったのだけれど
人にものをあげる、というのは難しいな、と感じた。
相手が喜ぶものを、と選ぶのだけれど
選んでいる内に(関係性にもよるだろうが)
相手のことがよくわかっていないことに気がつく。
彼はどんなデザインが好きなんだろう?
どんなものに囲まれて生活しているのだろう?
使ってくれなかったら、さみしいな、とか。
かえって、邪魔にならないだろうか、とか。
そこに、値段や、コスパみたいなものを持ち込んだら
もうアウトだ。
とくに、物価高騰の今、ちょっとしたものの値段も
ビックリするくらいに高い。
プレゼントをわたすのには、「勇気」がいる。
そして、人間関係を深めたり、維持したりするには
この「勇気」が必要だ。
一方で「勇気」を一方的に振りかざすと
ある種のハラスメントにつながるので、注意が必要だが。
胡麻団子の未来
中華料理のデザート。あんこが入った団子を「揚げている」のがポイント。衣に胡麻が使われていることで、香ばしくなる。熱々の揚げたては満足度が高い。ただし、時間が経過したものは、油が古くなることもあり風味が落ちる。便利さを追求する未来では、「揚げたて」は贅沢な高額品となるだろうから、胡麻団子は廃れるだろう。(ふつうの団子の方が、風味の劣化が少ない)
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