今朝は、新調した靴を履いて出勤した。
この靴の出番は、休日と、毎週、水曜日。
よそ行きの靴で
ハイキングやサイクリングには適していない。
サイズは一回り大きく、少し、歩きにくさはある。
同じモデルの色違いを10年近く、履いてきたので
それを踏襲して、新調した。
残念ながら、ピッタリのサイズは売られていない。
ちょっぴり窮屈なサイズは選択できるのだが
座しているときの快適性を重視して
大きめのものを選択した。
出勤途中、しばしば、下に目をやり
新しい靴をみて、「うれしい」と感じる。
こういう小さな幸せの積み重ねで
人生がまわっていく。
親子の未来
お国柄、文化の違いで、その関係性はさまざまだと想像する。親は子を大切におもい、育て、やがて子は離れていく。この関係性は大きくは変わらない。
少子化にともない、人類の資源として「子供」が今よりも貴重な存在になる。人口のコントロールもなされ、子供の産み落とされ方もバラエティに富むことになる。未来においては親の子に対する愛情や、執着みたいなものが(全体を平均すると)薄れるように思う。ただ、なんとなく。
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