五井昌久さんの教えの説明(易行道)
神は沈黙していない、という本の
199ページから201ページ
「消えていく姿の真髄を極める」
より
読書感想まとめ
消えていく姿
という想念の活用は
いわゆる諸行無常というだけの
日常的仏教理解よりも、深いものである
空の状態だけでおわるとなんにもなりません
それを
世界人類が平和でありますようにという、光明思想の祈りに
入れてしまい
色即是空
の色と
空即是色
の色が
ちがう
癒された色としての活動にかわる
という説明です
業想念はあらわれるものですが
つかんだままでもよいですから
自他裁きなく
そのまま
消えゆく姿であり
世界人類が平和であるように
と光明世界(神界の光明波動)にその人の想いをつなげてしまう
という説明となっています
これが想念の習慣を好転させる方法、
易行道具だそうですね^_^
追記
神は沈黙していない(五井昌久さんの本)
その次の説明は
宗教にもとらわれない
であり
仏教に入って戒律にとらわれ
日蓮宗に入って折伏にとらわれ
キリスト教に入って罪の子にとらわれ
因縁因果の宗教に入ってそれにとらわれ
精神分析的宗教に入って、心の法則にとらわれ
光明思想の宗教に入って、神の子にとらわれる
のではなく
無為にして為す
新鮮な空即是色
で
なんにもとらわれない自由自在心で
方法論にもとらわれない
のがいいそうです
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