綺麗な空気をたくさん吸い込んだ。
美味しい食事を堪能した。
子供の鼻歌を聞き、彼の笑顔を見た。
適度に汗をかき、手足を心地よく動かした。
冷たい水で、ノドを潤した。
美しい景色を見て、ため息をついた。
仕事のことを考えずに一日すごした。
大きめの湯船で、身体をいたわった。
でも、布団とまくらは自宅のがいい。
登山の未来
天候含め、地球の自然環境は年々、人間にとって厳しいものとなる。このため、登山による健康被害、生命のリスクは高まり、楽しむ人は減るだろう。(山の管理も十分にはなされなくなる)自己責任というカタチで、一部の愛好家により細々となされるが、犯罪行為に等しいと判断されることもある。
バーチャルな、登山体験を楽しむ人は増える。「前回の途中から」とか「下山はスキップ」とか「友人とパーティを組んで」とか、融通がきくので便利。登頂の喜びも、実際のものと違わない。
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