今日は、朝から注文していた品物を
大都会の専門店まで取りに行った。
電車が混んで、座れなくなるのがイヤなので
早めに出発し、近くのカフェでお茶をしながら
専門店の開店を待った。
そのカフェが、すごく居心地がよかった。
モーニングサービスのベーグルをたのんだら
クリームチーズが洒落たカタチでついてきた。
店主は1階にいるようで、飲食スペースのある2階には
僕の他に客がいなかった。
穏やかな音楽に包まれながら、持参した本を読んだ。
素晴らしいひとときだった。
電車の未来
電車は、自家用車に比べ、低エネルギーな移動手段であるが、状況にもよる。通勤時のような、利用者が多人数である場合は有利だが、ローカル線など地方では不利となる。未来には、人間のすみかは一極集中型になると予想する。都市部の地下鉄などは残り、より便利になるだろう。形状は今と変わらない。窓は少なくなり、そのかわりに広告表示のための画面が多くなる。車掌のいない、無人のものばかりになる。ガタン、ゴトン、というような騒音は小さくなる。しかし、節操のない人間の割合は高まるため、快適さが向上するとは限らない。
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