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2024年06月09日20:53

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週報(24/06/03〜) 丹沢表尾根縦走

先週の出張疲れが抜けきらず、微妙に体調を崩していた事から、休養週に充てる事にした。
なんとなく例年通りの梅雨直前の体調不調も混じっているような感じもある。
 
GWイベントで書いていない内容の続きとする。
先週書いた加須の鯉のぼりの翌日に、おおよそ20年振りとなる丹沢表尾根縦走を行った。
前回の時は塔ノ岳に着いた後に時間が余っていたので、丹沢山往復を行った。
同じルート・同じ時間に出発するので、20年分の体力低下が如実に表れる事になる。
 
秦野駅に着くとGWの土曜日ということもあり、バス停は長蛇の大混雑になっていた。
臨時バスでも乗り切れるのか不明な感じだったのだが、最終的には6台のバスが出て全員乗せ切ったようである。
(その代わり、ヤビツ峠へ行く道路ですれ違いが出来ず、対向車待ちの時間でかなり浪費する事になった。)
ヤビツ峠のトイレは工事中のため使えず、これも大混雑になっていた。
そのため、登山道入口となる「護摩屋敷の水」近くにあるトイレで済ます事にした。(同じような人が多かった)[8:53]
 
この後は基本的には塔ノ岳まで、山の頂上付近を除けば登り一方である。
今回は雲一つない快晴の天気ということもあり、尾根に出た後は日除けがないという酷暑のような登山になった。
この関係でペースは一向に上がらず、ゆっくりと遅れて行く事になった。
昔登った時に見覚えがあった、鹿除けネットの裸地な場所も20年経つと木々が成長しており、林になっていた。
 
二ノ塔[10:09] - 三ノ塔[10:28] - 烏尾山(烏尾山荘)[11:02] - 行者ヶ岳[11:42] - 新大日(新大日茶屋跡)[12:41] - 塔ノ岳[13:34]
 
塔ノ岳が13時半となり、登山地図のコースタイムより1時間遅れとなった。
昔はコースタイム通りに着いていたので、これが20年分の体力低下という事になった。
(昔よりも登山時の荷物が増えているせいもあるのだが)
当然ながら丹沢山往復の時間などある訳もないので、塔ノ岳の頂上でのんびりと富士山を見ながら休む事にした。
 
14時半近くなったので、下山を開始した。
当然のように大倉尾根での下山であるが、いつも下山にしか使ったことがない。(逆に登りに使いたくない)
この道自体は、鍋割山荘の鍋焼きうどんの帰りに使っているので9年ぶりとなる。
その際には登山道に木道を設ける工事が盛んにおこなわれていたのだが、既に10年近く経過したこともあり、木道は既に壊れかけていた。
 
堀山の家まではコースタイム通りだったのだが、下山にするにつれて気温が急上昇した。
そのため暑さでペースダウンが著しく、大倉バス停には17時丁度と遅めの到着になってしまった。
普段ならばどんなに遅くとも16時半であるため、夏場の夕方が明るい時間で助かった部分もある。
(あと30分遅いと途中はヘッドライトが必要な感じになったため)
 
塔ノ岳[14:16] - 金冷シ[14:30] - 堀山の家[15:21] - 大倉の清水[16:41] - 大倉バス停[17:00]
 
帰りのバスが混んでいたため1本見送り、次のバスに渋沢駅まで乗って帰った。
バスに乗っていると、目の前にいる人が「チョコモナカジャンボを食べる話」で盛り上がっていた。
渋沢駅に着くと、駅構内にあるスーパーに入り、チョコモナカジャンボを買い、イートインスペースで食べた。
 
普段ならばここで話は終わるのだが、
汗をかいていたので温泉でも入って帰ろうと思ったのだが、さすがに時間が遅すぎる。[18:00]
素直に家まで電車で帰る事にしたのだが、GWのせいなのか渋沢駅の時点で席が空いていなかった。
夕方18時台の上りで席が空かないのは想定もしていなかった。
本厚木まで人が増え続けたため、本厚木で始発の各駅停車に乗り換えてのんびりと帰宅する事になった。
 
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写真: 丹沢表尾根(三ノ塔より)、烏尾山から富士山、塔ノ岳
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