2024年2月25日地上波テレビ観戦
1−2〇
所感
開幕戦は勝利が全て、これで勢いがつくこと間違いなし。
試合内容
前半はお互いに様子見、あまり手数をかけずロングボールの応酬だった。前半の失点はセットプレーからで、正直惜しい感じだった。後半は、お互いに激しいボールの奪い合いからのサイド攻撃の応酬となった。真っ向勝負となると清水エスパルスに分があり、徐々に攻撃の主導権を握ることなった。山原選手のクロス気味のシュートでの同点弾、原選手のサイドを深くえぐっての折り返しに敵選手が当たってのオウンゴールで勝ち越しと、畳みかけるように得点を重ね試合を制することができました。
良かった点
西原選手は期待しても良い。
新加入選手は総じて使えることが分かった。
守備の整理が出来ていたのに驚いた、秋葉さんは守備は構築できないと思っていた。
悪かった点
安いセットプレーの罠に引っかかったなという印象。
敵についての所感
大木監督の率いるチームは、監督の色が良く出ていて好きだ。
オートマチックにパスが繋がり、逆サイドにロングボールが通ると大ピンチみたいな展開を何度かやられたけど、大木サッカーの真骨頂を観られた感じがして良かった。
勝負は細部に宿るという格言通り、勝敗を決めたのはほんの小さな差だったけど、清水エスパルス戦以外では活躍して欲しいと思いました。
次節への展望
開幕初戦の勝利を活かすため、ホーム開幕戦を勝利で飾りたい。
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