2019年10月27日(ネット鑑賞)ジェイク・ギレンホールのギラついた目や、その言動に一人の社会人としてはとても興奮する反面、やっている行動の反社会的な内容に心底げんなりした。物語は、報道パパラッチのサクセス・ストーリーを描く。最初コソ泥をして小銭
2019年10月26日(BS鑑賞)以前、観た「サブウェイ・パニック」より暴力的で間抜けな感じが残念な作品。ただ、ジョン・トラボルタ的には当たり役で、こういう悪役を演じると本当によく光る人だと再確認できました。物語は、地下鉄を舞台に地下鉄ジャック犯と地
2019年10月27日(劇場鑑賞)鈍重で平坦な話に退屈する一方、日本とは思えない大自然の雄大な風景は見所。俳優オダギリ・ジョー初監督作品ですが、豪華なキャスト、製作陣の無駄遣いは看過しがたい。物語は、ある船頭の目を通して人間の内面に迫るような話です
2019年10月22日(劇場鑑賞)負の感情で覆われ、若干鬱になるような体験をした。この映画に対する感想は、そのまま資本主義経済圏における社会構造で労働者階級が抱く不平不満をぶちまけるようなモノになるため、労働者階級の人民が観ると大なり小なり同じよう
2019年10月22日(劇場鑑賞)音楽の演奏の良し悪しを映画で表現するのは難しいと感じた。本作では、役者一人一人に合わせた演奏者を配役しているため、演奏描写に力が入っていると情報では理解しているつもりだが、音楽素人の観客に視覚的表現で優劣を観せられ
2019年10月21日(BS鑑賞)私が小学生の頃に大いに流行った映画で、当時は13日の金曜日に金曜ロードショーでやっていた印象です。今観ると映像的な古さは隠せませんが、魅力的なキャラクターは色褪せなかったと確認できました。物語は、アダムスファミリーの
2019年10月20日(テレビ観戦)3-26●国歌斉唱で男泣きする選手に、もらい泣き。試合後、涙の会見にもらい泣き。試合は、前半は五分五分でしたが、後半は力負け。チームとしての力量の差、これが歴史の差と「今」は諦めるしかない。しかし、この悔しさは次に生
2019年10月月19日自宅テレビ観戦。1-2●<所感>上位と下位の差、90分通しての試合運びで完敗だった。中を閉めるにしろ、外に追いやるにしろ、清水エスパルスの守備は一枚剥がされると次が無い。端的に脆いと言える。下位チームが勝ち点を積み重ねたことで
2019年10月15日(BS鑑賞)かなり絶望的な状況で、ポジティブな思考を維持し続ける主人公の姿に、自分も鼓舞されるような気分になれるポップで気持ちの良い映画です。物語は、火星で独りぼっちとなった主人公のサバイバル生活と火星からの生還までを描きます
2019年10月14日(劇場鑑賞)噂は色々と耳にしていましたが、実際に体験すると強烈でした。セックスと暴力、全体主義に対する批判や政治風刺を、剥き出しの欲望をキャンパスに殴り書きして、ドヤ顔で「カッコいいだろ俺!」と言ってそうなスタンリー・キューブ
2019年10月12日(ネット鑑賞)オチから逆算すると、この映画における尾行とは対象者の生活を知り、共感することなのかな…やっぱりよく分からない。二人の対象者を尾行するのですが、二人とも二重生活をしていているという表層的な部分は主人公の尾行を通じて
2019年10月8日(BS鑑賞)地味な作品で正直面白くないなって途中までは思っていました。しかし、主人公の高潔な振る舞いにココロを惹かれ、評価を上方修正することになりました。物語は、CIAのセーフハウス管理人という特に期待されていない地味な仕事をしてい
2019年10月6日ハーフ2時間17分完走行き:東海道線→相模線→横浜線(約3時間半)帰り:横浜線→東海道線(約2時間)朝一で行くことも考えたけど、前日のラグビーWC日本×サモア戦の興奮から逆算すると、前泊したことは良い判断だった。相模原駅は、街を横浜線
2019年9月28日(BS鑑賞)地味だけど、救いの無いホラー映画としては王道で、この淡々とした感じがジャパニーズホラーだなと再確認出来た作品です。物語は、その土地にまつわるおぞましい過去を巡る経緯(いきさつ)を描いています。最初は噂レベルの話の検証