2018年1月29日劇場鑑賞 正月に観なかったことを後悔した、そんな景気のイイ作品でした。バーフバリ!、バーフバリ!!、バーフバリ!!!と民衆の熱気と共に劇場内の観客も興奮の度合いを強めていくド派手アクション映画で、インド映画には驚かされることが
決して「面白い作品」ではない、ただし美しさには心を惹かれる作品ではある。昔、劇場公開前にBSで特集やっていて、山本千尋可愛いなって程度の印象でしたが、完成版(劇場公開版)の破壊力はけた違いでした。物語は、時代劇というジャンルの衰退と一人の
地上に舞い降りた天使(エル・ファニング)を愛でる映画で、ストーリー設定の荒唐無稽さを「パンクだぜ!」の一言で片づけるという監督の剛腕に清涼感があり、結果として素晴らしい映画を観られた喜びに包まれた。この映画パンフレットは必読で、パンクとい
一本の映画としては、最低の出来で152分の長尺を全然活かしていなかった。しかし、(公平な価値観を目指す)ディズニーの戦略を忖度すると、この映画は素晴らしい出来だと思う。つまり、ルーカスフィルムからスターウォーズの版権を買い取ったディズニーの
人の皮を被った獣達による冥府魔道の物語である。年末観たのは失敗だった、正直年末向けの映画じゃない。とにかく不快、人の悪い部分を強調して殴り書きしたような突き抜けた作品だった。しかしながら、橋本マナミと瑛太の濃厚セックスシーン目当てで観に行