ヒッチコックという人物の勉強としては、良い映画でした。しかし、一本の映画としては全然面白くなかったです。なぜ、面白くないかというと、ヒッチコックを尊敬する映画監督が褒める身内びいきにノレナカッタためと考えます。とはいえ、映画監督として名声を
ごめん、無理。アメコミ原作モノなので、多分原作ファンには垂涎の的なんだろうけど、正直部外者にはキツイ映画でした。コミック原作で脚本の良し悪しは言いませんが、あんな巨大空中空母を作れる技術があるなら、ヒーローは要らないと思った。もちろん、ウイ
夢ってなんだろう。自分に問いかける映画を久々に観ました。脚本家という夢に向かう二人を描いた作品で、ばしゃ馬のように熱心に脚本を書くヒロインと、ビックマウスだけどまともに脚本を書いたことのない主人公を対比しながら、「夢」と向き合う二人を描いて
88分という短さは全世界の映画監督が見習ってほしいところ。でも、この映画短いからと言って内容が薄い訳ではない。タイトル通り「息をのむ」ような思いを経験できます。基本は、盲目の老人の家に強盗、現金30万ドルを盗むという物語。でも、この老人には
マッドマックス怒りのデス・ロードの白黒版。白黒映画になることで、色の明暗がシャープになりとても絵画的美しさを強調した作品でした。特に重低音を強調した上映鑑賞だったので、音もすごかった。内容は、もともと最高な「祭り」映画なので語る事ないです。
思っていた映画とは違った。もっと食材集めや料理を作るところを映像美で魅せる映画だと想像していました。しかし、実際に観た映画は、「異国の地で新しい料理を創る挑戦を描いた作品」でした。物語は、デンマークの本店を休業し、日本中を駆け回り、食材に触
はっきりと駄作。同じ馬鹿でも振り切れば面白いですが、原作をなぞっている割に省略と改変で滅茶苦茶になったと感じたのが率直な感想です。色々と言いたいけど、一つだけ。クライマックスにして、今回のサブタイトルにもなっている志々雄一派による京都放火計
趣味の悪い映画。よくできた脚本、俳優の熱演に長尺も気にならなかった。しかし、誘拐された娘の居場所を容疑者から聞き出すのに、誘拐して拷問し吐かせるという選択肢を選ぶことがどうも合わなかった。(しかも、その容疑者は主犯じゃない。)物語は、結構難
正月深夜放送で酒飲みながら観たので、雑な感想ですがごめんなさい。東北の大自然と橋本愛ちゃんの可愛さにやられた。夏→秋、冬→春という流れも良かった。ラストの神楽は、あの地方の実際の伝統芸能を練習し演じたそうです。料理も橋本愛ちゃんに実際に作っ
ノレナカッタ。戦争映画というより潜入物スパイアクション的な映画。チームを集め、敵地に潜入、現地のレジスタンスと協力し敵要塞へ潜入、要塞砲を爆破しミッションコンプリート。ゲームのメタルギアソリッドに近い、というよりゲームの方がこれに近づけた印
歴史超大作や偉人伝記映画…ではないことは、ファーストショット(マリーアントワネットが寝そべって召使が靴を履かせている)ですぐ分かりました。その後、ピンク色のポップな感じでタイトルからのOPで気分は急降下しました。というのは、開始5分。この映画
4DXにて鑑賞。詳細は明日・一応完結編。一応と言ったのは、エンディングスタッフロールで次回作?やるかも的な台詞が一言あるからです。でも、アリス物語は完結したと思いました。前作のラスト、ホワイトハウスを囲むゾンビ軍団との決戦が…からスタートす