2024年2月23日BS録画鑑賞 NHKBS
感想を書いていなかったため、思い出しながら書きます。
物語は、老婆の予言を信じた主人公が暴走し主を殺し、国をのっとるも人心は掴めず反乱を起こされ滅亡するという話です。
スケール感は流石黒澤明監督で、人は沢山いるしセットも豪華だなって思いました。ただ、今観ると結構台詞回しが聴き取りづらく理解しにくい話でした。
三船敏郎カッコいいので、彼が本当に弓矢で射かけられたというクライマックスの表情を観ながら、黒澤明監督の細部に対する拘りに思いをはせるのがお勧めです。
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