2024年1月2日BS録画鑑賞
そうか本当はあいつがやっていたんだな。
物語は、38度線で国境警備にあたる南北の兵士の秘密の交流を描いた問題作。
真相は藪の中なので、そこに事実は無いですが今を時めく韓国スターの皆さんの若かりし頃を観られるだけでも一見の価値ありです。
もちろんフィクションなので言ってもしょうがないことばかりですが、パトロールの位置づけがお互いに自陣に敵が侵入しないように警戒するだけで、出会っても積極的に交戦するというよりは子供のケンカよろしく俺たちの陣地に入ってくるんじゃねぇと対話で解決しているところがリアルなのかどうか分からないですが、この映画の雰囲気を良く表していました。
チョコパイの場面と弾の数が合わない件、ラストの画は覚えていましたが、一応の結末が出た後の本当の結末に至る過程は忘れていたので、新鮮な気持ちでラストを観られたのは良かったです。
普通に面白いですし、短い映画なのでお勧めです。
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