2023年12月31日BS12
最後は誰と戦っているのか分からなかった、結論的には敵のスナイパーの私怨みたいなものだったのかな。
銃弾にコンピューターが仕込まれていて軌道修正する技術って実用化されているのかな、あれはすごいなって思いました。
物語は、南米で麻薬王を逮捕する部隊の護衛についたはずが、麻薬王を逮捕することになり、組織内部の裏切り者まで炙り出すというてんこ盛りな話です。
乱暴な脚本もここまでくると作家性のような気がしてきた。
組織とか敵とか関係なく何となくスナイパーと戦うシュチュエーションを楽しむ映画となっていた。
特に今回の弾丸が思い通りの軌道を描くって、そんなの実用化していたらスナイパーとか要らないだろうという野暮なツッコミはいれないようにするとしても、技術革新に対するベテランの技術を対立軸にすることで面白くなる要素あったと思うのですが、正直残念な感じでした。
正直、一つの映像作品としては最低レベルの出来でしたが、山猫は眠らないというシリーズを追いかける意味では大事なピースなのかもしれません。
シリーズを流れで観るならお勧めです。
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