ほかげ
鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎
怪物の木こり
隣人X 疑惑の彼女
女優は泣かない
アフガン
ロスト・イン・トランスレーション
ゴーストワールド
ポッド・ジェネレーション
朝がくるとむなしくなる
映画 窓ぎわのトットちゃん
スリ・アシィ
ティル
PERFECT DAYS
枯れ葉
TALK TO ME トーク・トゥ・ミー
市子
宝くじの不時着 1等当選くじが飛んでいきました
今年は年間で198作品。劇場鑑賞は9割で1割が配信鑑賞。日本映画62本、アメリカ61本、欧州43本、韓国14本、中国&アジア5本、中東南米,他が13本。
今年は特に邦画のパワーが感じられる1年でした。この12月も傑作が目白押しで、軽く見ていた『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』に鑑賞後しばらく立てないほどの衝撃を受け『PERFECT DAYS』に感銘し『市子』の杉咲花にとどめを刺されました。
先月末鑑賞のアニメ作品『駒田蒸留所へようこそ』も素晴らしかった。『映画 窓ぎわのトットちゃん』『君たちはどう生きるか』も合わせれば、日本のアニメ映画は間違いなく世界一を誇るクオリティを平均値でも持っていることを実感します。
そして世界に目を向けると、ハリウッドは作品の振れ幅が広くなった分、完成度の落差も大きい時代になっていることを感じます。今月がっつり打ちのめされてしまった『ティル』はラストの街頭演説シーンで号泣。国家が不安定だったり摩擦が激しい環境や時代背景でこそ、傑作映画が生まれるのは歴史の常ですが、そういう意味で日本は遅れに遅れており、あの中東よりも表現の自由に自主制限がかかっているように思います。
書き溜めて未掲載のレビューが10本以上あるので、来年は加速していかなければ。
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映画の友よ Vol.235〜6
<『二人静か』『正欲』>
<『モナ・リザ アンド ザ ブラッドムーン』『駒田蒸留所へようこそ』『理想郷』>
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