ほかげ鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎
怪物の木こり隣人X 疑惑の彼女
女優は泣かないアフガンロスト・イン・トランスレーションゴーストワールドポッド・ジェネレーション朝がくるとむなしくなる映画 窓ぎわのトットちゃん
スリ・アシィティル
PERFEC
『あの娘は知らない』(日本)見逃していた井樫彩監督&脚本による昨年9月公開の作品。今回、墨田区菊川にあるカフェ併設型映画館Stranger(ストレンジャー)で舞台挨拶付き再上映があるということで足を運んだ。昨年9月に開業した同館は、2018年に閉館した
ドミノ映画 すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ理想郷
ゴジラ−1.0私がやりましたマーベルズワイルド・ロードモナ・リザ アンド ザ ブラッドムーン
正欲法廷遊戯愛にイナズマ
Bi Gan A SHORT STORY ビー・ガン ショート・ストーリーザ・ヴ
PIGGY ピギーハチ公物語
バーナデット ママは行方不明イコライザー THE FINALオクス駅お化けコカイン・ベア
シック・オブ・マイセルフ
春画先生ザ・クリエイター 創造者私はモーリーン・カーニー 正義を殺すのは誰?グアイウ 地下鉄の怪物オ
あしたの少女アステロイド・シティほつれる私の大嫌いな弟へ ブラザー&シスターグランツーリスモ
シークレット・サンシャイン福田村事件名探偵ポアロ ベネチアの亡霊戦慄怪奇ワールド コワすぎ!MEG ザ・モンスターズ2ダンサー イン Parisコンペティ
『グランツーリスモ』(アメリカ)2作品をハシゴ鑑賞。どちらも黒人系主人公による実話ベースのアメリカ映画だが、その輝かしき物語と怒りと虚しさが残る悲劇という落差があまりにも対照的。ヤン・マーデンボロー(アーチー・マデクウィ)青年がレースシミュ
『Pearl パール』(アメリカ)史上最高齢殺人鬼が棲む屋敷に紛れ込んだ若者達の惨劇を描く80年代テイストホラー『X エックス』(2022年)の前日譚となる物語。前作ではヒロインのマキシーン役だった主演ミア・ゴスが一人二役で殺人老婆パールも演じていて驚
『ザ・フラッシュ』(アメリカ)マイケル・キートンのバットマンが超絶かっこよい。撮影順が判らないので迂闊なことは言えないが、近作の『ワース 命の値段』『シカゴ7裁判』出演時よりも絞ったスタイルで登場し、70歳とは思えない躍動感とニヒルぶりを両立
エリザベート 1878マイ・エレメントリボルバー・リリー
ヴァチカンのエクソシストソウルに帰るイノセンツ
炎上する君イビルアイ658km、陽子の旅
クエンティン・タランティーノ 映画に愛された男バービー
アイスクリームフィーバー裸足になっ
『バービー』(アメリカ)公開2日目/土曜日のTOHOシネマズ渋谷は満席。若い女性客が多く全身ピンクでコーディネートしたコスプレ組も散見され、シークレット舞台挨拶でもあるのかと勘ぐった。ヘレン・ミレンのナレーションで開始いきなりの『2001年宇宙の旅』
『セールス・ガールの考現学』(モンゴル)モンゴルにも都会がありビルがあり、若者達がファッションや音楽を楽しみ、洒落たカフェで青春を謳歌している。国名を聞いた瞬間、遊牧民が大草原で馬に乗る姿をイメージしてしまうのは、とんでもない偏見であること
渇水CLOSE/クロースインディ・ジョーンズと運命のダイヤルスパイダーマン アクロス・ザ・スパイダーバース
マルセル 靴をはいた小さな貝1秒先の彼遠いところ
山女マッド・ハイジ青いカフタンの仕立て屋Pearl パール
告白、あるいは完璧な弁護
『EO イーオー』(ポーランド, イタリア)重厚なテーマ曲と音響効果が印象的。EO(イーオー)とはサーカス団でショーに出演しているロバの名前。由来は嘶き声「イオオオン」の擬音から付けられた。本作は正真正銘ロバのEOが主役。彼の目線で物語が進行する。シ
『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』(日本)『いとみち』の駒井蓮を目的に鑑賞したのが、想像していた内容とまったく違う作品だった。そこに集まったぬいぐるみサークルの先輩と仲間は、同じ空間に居ながら人間同志の会話を閉じ、互いの声を聴かないように
またしても3ヶ月分をまとめて記録。次月から単月毎掲載に戻します。ロストケアベイビーわるきゅーれ 2ベイビー
Single8
エスターエスター ファースト・キル
フェイブルマンズ生きる LIVINGトリとロキタノック 終末の訪問者フラッシュ・ゴードン
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー VOLUME 3』(アメリカ)ストーリーが分かっている2回目鑑賞では、開始10秒くらいで終盤のとある場面を連想するため号泣必至。ことあるごとに押し寄せる涙腺崩壊の三大ポイントは「友達って素敵」「あるべき自分であれ
半年サボってしまいました
まとめて3ヶ月分を記録します。PIG ピッグある男わたし達はおとな餓鬼が笑うキャプテン・ノバ
あの娘は知らない
恋のいばらブラック・サイト 危険区域おひとりさま族
かがみの孤城
非常宣言ドリーム・ホース
『バビロン』(アメリカ)『セッション』(2015年)のインパクトが未だに残るデイミアン・チャゼル監督の『ラ・ラ・ランド』(2017年)『ファースト・マン』(2019年)はどちらも好きではない。特に『ラ・ラ・ランド』は肌に合わず、主人公カップルどちらにも
リバイバル賞『ウルトラセブン55周年記念4K特別上映』何十回と観てきている作品なのに、時が流れて改めて映画館で観るとこんなに感銘するとは思いもよらず。感情移入する部分も若かりし頃の思いとは全然違うという驚き。キモかわ賞『LAMB/ラム』羊飼い夫婦が
遅ればせながら 昨年鑑賞作品からのBEST15セレクト 対象192作品 (日本60本, アメリカ60本, 欧州41本, アジア19本, 中東/南米/他12本)鑑賞順『ひかり探して』(韓国)レビューhttps://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983887346&owner_id=4380531『コーダ あいのう
『もっと超越した所へ。』(日本)3組の同棲カップルと1組の風俗嬢&客がそれぞれ別個で繰り広げる恋愛依存会話劇。2015年に根本宗子脚本,演出によって公開された同名舞台を山岸聖太監督によって映画化。原作の根本宗子といえば新宿ロフトプラスワンのプロ
『ファイター、北からの挑戦者』(韓国)北朝鮮から脱北した若い女性リ・ジム(イム・ソンミ)が、韓国政府の補助金支援を受けてアパート暮らしを始める。叔父が脱北ブローカーをしており、仕事も叔父の紹介によって居酒屋で働いたが、それだけでは生活費にし
『逆転のトライアングル』(スウェーデン)4月10日から長期休館となったBunkamuraル・シネマで鑑賞した最後の作品。『ザ・スクエア 思いやりの聖域』などで、一筋縄ではいかないシニカルな風刺を効かせた作風を毎度繰り広げるリューベン・オストルンド監督。
『きっと地上には満天の星』(アメリカ)温かみのある邦題から内容をイメージしていると辛辣で切迫した展開に面食らうことになる。原題『TOPSIDE』は、地下からの視点で地上の一般社会を指しており “上層” という解釈もできる。描かれる社会背景はかなり重
SNS上でのネタバレ防御に限界を感じたので早々に観てきた。クモオーグ戦のライダーキックには鳥肌が立つほど興奮。その他全編を通じて、原作をリスペクトしたビジュアルへの拘りは感服するばかり。しかしながらそれ以上でもそれ以下でもなかったというのが正
アカデミー賞には果てしなく縁遠いところに位置する作品群・・・でもこういう映画が好きです。今年も頑張って計12本を鑑賞。全国公開になっても遜色ないと思える傑作から、全身脱力してしまう駄作,問題作まで。世界各国の独自文化や思考を知ることができるのもこ
作品賞を含む最多7部門を『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』が獲得。ここまでの独占ぶりは『スラムドッグ$ミリオネア』か『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』以来ではないか。マルチバース世界を背景にカンフーアクションと哲学的
Netflix配信映画『ちひろさん』が新宿,池袋限定で劇場公開されたので足を運ぶ。新宿武蔵野館はモニュメント設置&舞台挨拶開催という力の入れよう。『愛がなんだ』『街の上で』『猫は逃げた』などの秀作揃いが際立つ今泉力哉監督による映像化。海辺のとある町
『シスター 夏のわかれ道』(中国)見知らぬ弟が現れて、突然私は姉になったーー。2014年まで続いた中国の「一人っ子政策」は、家系を築く子孫となる男児が欲しい夫婦にとって女児が生まれることは悲劇だった。主人公アン・ラン(チャン・ツイフォン)はまさ
ウイニングチケット死す、『ウマ娘』公式追悼「偉大な名馬」https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=73060581993年の牡馬クラシック戦線。弥生賞を強烈な末脚で直線ごぼう抜きして一躍主役となったのがウイニングチケット。皐月賞では