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日記一覧

『化け猫あんずちゃん』(日本)ロトスコープを使う目的が、活劇的な動きのリアルさではないというコンセプトは目から鱗。機微な表情にどこまで役者の演技がトレースされて組み込まれているのか興味深い。そのくらい各キャラが表情豊かで(あんずちゃん除く)陰

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ラトビアのリキュール
2024年12月10日23:00

タイ旅日記がすっかり手付かずになって早3ヶ月経過。mixiの日記は自分用備忘録なので、あと3本くらいは書いておかないと貴重な体験が忘却の彼方に消えてしまう。・・・なんて思いながら筆は進まず、仕事が終わって真っ直ぐ帰ればいいのに、バーに寄り道して珍

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映画『花嫁はどこへ?』
2024年12月07日00:00

『花嫁はどこへ?』(インド)いくらベールで顔が見えないとはいえ、結婚式当日に自分の花嫁を取り違えるなんて無理があり過ぎると思った予告編。大安吉日に新郎新婦が何組も乗り合わせる満員列車で、片側5人掛け向かい合わせの長椅子ボックス席に鮨詰め状態

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『特捜戦隊デカレンジャー 20th ファイヤーボール・ブースター』(日本)新宿バルト9にて期間限定上映。2004年版スーパー戦隊が終了10年後の2015年に10周年作品『特捜戦隊デカレンジャー 10 YAERS AFTER』を製作。そこから更に10年経過した今年、つまりレギ

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ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズドキュメンタリー オブ ベイビーわるきゅーれ花嫁はどこへ?晴れ悪魔と夜ふかしシビル・ウォー アメリカ最後の日晴れスオミの話をしよう雨若き見知らぬ者たち破墓 パミョジョーカー フォリ・ア・ドゥトラップ晴れ最

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映画『密輸 1970』
2024年11月13日00:00

『密輸 1970』(韓国) キム・ヘス主演というだけで期待。『ひかり探して』でエリート警察官の傷心から再生までを好演してから一転、今回は知恵と行動力を兼ね備える粗暴で策士な海女を演じる。ダブル主演となるヨム・ジョンアの訳あり親友というポジショニング

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『侍タイムスリッパー』(日本)たった1館上映のシネマ・ロサが起点で、またしても自主制作映画がヒットしていると口コミから公開拡大となった本作。失礼ながら近場の新宿ピカデリーで鑑賞してしまったのだが、なるほど一周廻ってこういう作風が賞賛されるの

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渋谷vsハロウィン2024
2024年10月30日08:06

今年の渋谷区は昨年以上にハロウィンと全面対決の姿勢です。昨夜から早くも厳戒態勢でしたが、それでも路上飲み連中は絶えずという感じ。今日は16時くらいから渋谷駅周辺は通行止めになるらしい。2017,18年の頃の大混乱はさすがにもうないですが、インバウン

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映画『胸騒ぎ』
2024年10月20日22:00

『胸騒ぎ』(デンマーク, オランダ)北欧発ホラーはビジュアルやジャンプスケアではなく、心理描写で鑑賞側を追い詰めていくことが多く本作はその最右翼。2組の家族の交流が少しずつ不穏な空気に包まれ居心地の悪さが蔓延していく。この過程がじわじわ且つね

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9月に観た映画一覧と、掲載ができていなかった昨年鑑賞作品のレビューです。愛に乱暴ラストマイル晴れエイリアン ロムルス晴れナミビアの砂漠晴れポライト・ソサエティぼくの家族と祖国の戦争ボストン1947サユリぼくのお日さまアビゲイルスラムドッグスヒ

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『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』 (アメリカ)このタイトルの映画がこれまで無かったのが意外と思えるジャズナンバーの同名曲「Fly Me to the Moon」が、劇中のどこで流れるのか?に注目する。期待するのはアポロ11号が月へ向かう機内で宇宙飛行士がフラン

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美佐江の人格形成から考える。死が身近にあった戦中戦後の混乱から日本国憲法が改正され、調和が生まれ始めた時代に思春期を迎えた彼女は、育った環境と周囲の扱いから常識と認識していた “自分は特別” の前に立ち塞がった第十四条「すべて国民は、法の下に

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映画2024年7月,8月
2024年09月21日12:04

ルックバックわたしのお母さんチャーリークワイエット・プレイス DAY 1SCRAPPER スクラッパークレオの夏休みかくしごと朽ちないサクラTHE MOON先生の白い嘘クライムダウン密輸 1970晴れ墓泥棒と失われた女神ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ晴れ

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退場シーンがダントツの見せ場となった竹中。雲野から託された使命を果たすべく老体に鞭打って原爆裁判を世に知らしめ、書き下ろし原稿を完成させて去るなんてカッコ良過ぎだろ。しかも「お嬢ちゃん」→「佐田判事」という置き土産的な捨て台詞。かつて「竹中

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『マッドマックス:フュリオサ』 (オーストラリア, アメリカ)『マッドマックス 怒りのデスロード』(2015年)前日譚。シリーズ独自のプリクエルストーリーが否応なしに展開していく世界感で崩壊から45年後、現世なのかも判らない渇き尽くされた砂漠の大地。傍若

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中村中には驚いた。え?もしかして・・・と思い2度見,3度見でやはりそうだと確信。しかも本人がドラマ内で素性を語るという荒業。朝ドラPJ力業の勝利。視聴者を歓喜させる演出。サブレギュラー陣に法服を着せて並ばせただけなのに、こんなにも高揚感があるの

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『マリア 怒りの娘』(ニカラグア・メキシコ・オランダ・ドイツ・フランス・ノルウェー・スペイン合作)ニカラグアの位置が明確にわかるはずもなく地図で確認する。太平洋とカリブ海の狭間にある人口662万人の独裁政権国家は、アメリカ大陸で2番目に貧しい

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女子走り高跳びメダリスト4人。毎度のように美人選手が揃うこの種目は目が離せない競技のひとつ。左から銅メダルのエレノール・パターソン選手(オーストラリア)、同じく銅のイリーナ・ゲラシュチェンコ選手(ウクライナ)、そして今回の主役ヤロスラワ・マフチ

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このシーンも有名になりました。ライバル相手に互いをリスペクトし合う様子は試合の前後でこそ過去からありましたが、試合の真っ最中もここまでするのは本当に最近のこと。今でも鮮明に覚えているソウルオリンピックの男子体操、ソ連と東ドイツ選手の火花の散

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もうひとつ東京大会からの続編。男子走り高跳びで全試技を含めてトップ同位時に行うジャンプオフを行わずに、金メダルを分けあって美談となったムタズエサ・バルシム選手(カタール)とジャンマルコ・タンベリ選手(イタリア)のパリ五輪。https://mixi.jp/view_d

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この日記は3年前のここ↓に登場している選手のその後ネタです。https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1980038996&owner_id=4380531陸上競技が始まったオリンピック後半からはシファン・ハッサン選手(オランダ)に釘付け。彼女は前回の東京で1,500m:銅メダル,5,0

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3年前の東京オリンピック閉会式の最後、パリからの中継映像が届いた時の衝撃。エッフェル塔前には大観衆が、誰もマスクを着けずに密状態で集合して笑顔で手を振っている。東京大会は無観客開催。バブル方式と称して選手と関係者を隔離し、外部との接触を一切

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映画『関心領域』
2024年08月05日00:00

『関心領域』(アメリカ,イギリス,ポーランド)メインフライヤーのインパクトが強烈で、芝生の絨毯が広がる箱庭に料理テーブルとビーチチェア。男女と子供が複数名いるがロングショットなので表情まではわからない。よく見るとその箱庭は有刺鉄線を張った壁

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『青春18×2 君へと続く道』(日本,台湾)『新聞記者』以降は極力劇場鑑賞を優先している藤井道人監督作品。ベタな難病もので泣かされるのは辟易するので躊躇した『余命10年』もよかったし、『ヤクザと家族 The Family』『宇宙でいちばんあかるい屋根』『ヴィ

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「花江の前では伸び伸びと、寅子の前ではおりこうさん」ここのところナレーションが益々冴えている。本来の解説役のみならず、寅子の心情を代弁しながら、その一方で彼女にクエスチョンを投げる役も担うマルチタスクな “語りべ役” は地味に斬新。だいぶ前だ

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ミセス・クルナス vs. ジョージ・W・ブッシュキラー・ナマケモノ青春18×2 君へと続く道晴れ胸騒ぎ晴れシステム・クラッシャークロノス・コントロールありふれた教室晴れミッシング猿の惑星 キングダム関心領域晴れ湖の女たち帰ってきた あぶない刑事マ

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『コカイン・ベア』(アメリカ)飛行中のセスナに積まれていた訳ありの薬物がギャングの内輪揉めで地上に投下され、ジョージア州の森林に落下。その薬物=コカインを大量摂取した森のクマが大暴れする本作は、B級映画好きの集まりでは昨年2月くらいから既に

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「人生持ちつ持たれつ。お天道様は見てますよ」週1ペースで泣かされるのは、朝ドラとして如何なものかこれまで吉田恵里香という脚本家に着目したことは正直1度もなくて、Wikipediaを見たら2015年の『ルパン三世』(PART4/30年ぶりのTVシリーズ)で5本執筆し

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『FALL/フォール』(イギリス, アメリカ)ようこそ、地上600mの絶望へ!『海底47m』で海底置き去りの恐怖を描いた製作スタッフが、今度は高所での置き去りパニックを作品に仕立てた。フリークライミング愛好家の主人公ベッキー(グレイス・キャロライン・カリ

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『パスト ライブス 再会』(アメリカ,韓国)アメリカ在住の実妹と年間に1〜2度ほど会う機会がある。たいていは妹の夫=義弟(イギリス生まれ)とも一緒に食事などをするが、最初は気を遣って拙い英語で会話をしていても、妹との日本語会話が盛り上がると、義弟は

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