2023年5月6日BS録画鑑賞
平成ゴジラシリーズの最終章、昔観た印象はすごく良かったのですが、改めて見返すと正直厳しい印象でした。
物語は、メルトダウンを起こそうとしているゴジラを如何にして止めるかという話です。
ゴジラが絡む特撮パートは規模感から迫力も最高だったが、デストロイア(幼体)の特撮はやっつけ仕事っぽくて正直物足りなかった。
変態していく怪獣という設定にしたのは失敗だったのではないかと思う、化学者を主人公に置くなら、ゴジラVSビオランテのような設定を焼き直すこともできただろうに、物語のバランスを取ることができなかったように見受けられる。
平成ガメラシリーズが特撮映画としてかなりの完成度で仕上げたため、そのプレッシャーから力み過ぎたのかなと思いました。
お台場とか羽田空港、ビックサイトとかあの規模感で再現するのは過剰だったように見えますし、映画冒頭の香港シーンもかなり迫力のある良いシーンでした。
Gフォースから自衛隊に回帰したため、スーパーX�靴�登場したのも嬉しかったです。
個人的には面白かった印象だったので、正直残念な部分もありますが、当時の思い出込みで悪い作品ではなかったです、お勧めです。
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