【2022年年間ヒットチャート】
※左から年間チャート順位,曲名,アーティスト名,上半期点数,週間チャートの最高順位となります。
週間チャートの最高順位の右隣にある括弧内のポイントは累計点数です。(1988年度以降<1987.12.28〜>)
※集計週:2021/12/27〜2022/12/19
1)週単位でセールス(フィジカル+配信ダウンロード+ストリーミング, 洋楽含む),ラジオリクエスト(邦楽),有線リクエスト(邦楽)を加算
なお韓国系アーティスト作品に関しては、韓国語歌唱作品は原則として洋楽として取り扱います。
2)セールス要素内におけるフィジカル(CD+CT+Analog)の複数タイトルA面およびシングル扱いEP作品の場合には、ビルボードジャパンにてリード曲と認定された曲をフィジカル要素として取り扱います。
3)リミックス等のバージョン違いは原則として別曲として取り扱います。ただしアニメ等で使用されている短縮版(TV size等)は、フルサイズ版と合算します。
セールスでは歌唱言語違いは同一曲扱いとなります。なおラジオ・有線ではケースバイケースでの取り扱いになります。
4)要素毎に1位40点、2位39点…39位2点、40位1点となり、週単位では120点満点となります。
5)週間最高位は、同点の場合には最高位が高い要素(セールス,ラジオ,有線)を持つ曲を高くします。
全要素が同一順位の場合には、同じランクです。
6)総点数が同点の場合には、週間最高位が高い曲のランクを高くします。
週間最高位が同一順位の場合には、同じランクです。
※特徴としては、ある程度の順位にて長い間チャートインした曲ほど有利になります。
1.「ミックスナッツ」Official髭男dism 3,002p 1
2.「新時代(ウタ from ONE PIECE FILM RED)」Ado 2,521p 1
3.「W/X/Y」Tani Yuuki 2,440p 3
4.「残響散歌」Aimer 2,439p 1 (2,439p)
5.「ペテルギウス」優里 2,111p 3 (2,520p)
6.「Habit」SEKAI NO OWARI 2,054p 1
7.「なんでもないよ、」マカロニえんぴつ 1,783p 2 (2,133p)
8.「シンデレラボーイ」Saucy Dog 1,514p 9 (1,628p)
9.「一途」King Gnu 1,423p 1 (1,460p)
10.「ドライフラワー」優里 1,334p 5 (4,750p)
11.「誰に愛されても」山内惠介 1,252p 11
12.「カメレオン」King Gnu 1,236p 1
13.「君を奪い去りたい」純烈 1,234p 14
14.「水平線」back number 1,214p 14 (2,602p)
15.「私は最強(ウタ from ONE PIECE FILM RED)」Ado 1,194p 2
16.「群青の弦」氷川きよし 1,177p 9
17.「M八七」米津玄師 1,035p 1
18.「逆夢」King Gnu 1,033p 4
19.「九十九里浜」水森かおり 970p 13
20.「ダンスホール」Mrs.GREEN APPLE 953p 6
21.「甲州路」氷川きよし 951p 8
22.「Subtitle」Official髭男dism 949p 1
23.「SOUVENIR」BUMP OF CHICKEN 896p 1
24.「喜劇」星野 源 882p 4
25.「逆光(ウタ from ONE PIECE FILM RED)」Ado 878p 3
26.「Bye-Good-Bye」BE:FIRST 848p 2
27.「それを愛と呼ぶなら」Uru 836p 3
28.「Butter」BTS 826p 11 (2,887p)
29.「Overdose」なとり 823p 2
30.「KICK BACK」米津玄師 806p 2
31.「祝福」YOASOBI 792p 2
32.「群青」YOASOBI 766p 27 (2,843p)
33.「きらり」藤井 風 763p 3 (2,665p)
34.「POP SONG」米津玄師 742p 2
35.「クロノスタシス」BUMP OF CHICKEN 736p 2
36.「Dynamite」BTS 702p 36 (4,492p)
37.「夜に駆ける」YOASOBI 693p 38 (5,860p)
38.「ジェラシー〜運命にKissをしよう〜」新浜レオン 673p 13
39.「心という名の不可解」Ado 665p 2
40.「愛とか恋とか」Novelbright 653p 24
41.「Cry Baby」Official髭男dism 623p 26 (3,190p)
42.「ハート」あいみょん 620p 2 (1,295p)
43.「色彩」yama 606p 5
44.「都わすれ」市川由紀乃 606p 10
45.「雨燦々」King Gnu 572p 6
46.「CITRUS」Da-iCE 542p 14 (1,033p)
47.「花恋歌〜はなれんか〜」三山ひろし 531p 13
48.「おもかげ(Produced by Vaundy)」milet×Aimer×幾田りら
511p 3 (532p)
49.「栄光の扉」平井 大 510p 4
50.「ブラザービート」Snow Man 506p 2
51.「シャッター」優里 501p 34 (952p)
52.「君に夢中」宇多田ヒカル 499p 1 (759p)
53.「渋谷で…どう?」真田ナオキ 495p 14
54.「初恋が泣いている」あいみょん 488p 5
55.「燦燦」三浦大知 487p 8
56.「ウタカタララバイ(ウタ from ONE PIECE FILM RED)」Ado
486p 13
56.「夢追い人」三山ひろし 486p 13
58.「ベルベットの詩」back number 483p 4
59.「BADモード」宇多田ヒカル 476p 6
60.「Anarchy」Official髭男dism 470p 3
61.「3636」あいみょん 464p 6
62.「雪月花」辰巳ゆうと 464p 12
63.「もう一度」Tani Yuuki 462p 4
64.「アイラブユー」back number 448p 4
65.「怪物」YOASOBI 447p 33 (2,836p)
66.「好きというのはロックだぜ!」乃木坂46 442p 2
67.「夢を抱いて走れ」松原健之 with 宮崎由加&伊勢鈴蘭(アンジュルム)
442p 18
68.「踊り子」Vaundy 425p 9 (561p)
69.「まつり」藤井 風 425p 14
70.「Yet To Come(The Most Beautiful Moment)」BTS 414p 6
71.「折鶴夜曲〜おりづるやきょく〜」寺本圭佑 413p 12
72.「CALL 119(『I』)」INI 411p 7
73.「共鳴」SixTONES 399p 4
74.「grace」藤井 風 399p 7
75.「ツキヨミ」King&Prince 387p 2
76.「WA DA DA」Kep1er 387p 18
77.「Actually...」乃木坂46 385p 2
78.「空席」川野夏美 385p 16
79.「君とどこまでも」青山 新 382p 18
80.「Permission to Dance」BTS 378p 42 (1,849p)
81.「エジソン」水曜日のカンパネラ 374p 12
82.「五月雨よ」櫻坂46 371p 2
83.「雪陽炎」丘みどり 369p 10
84.「Walkin' In My Lane」milet 368p 6
85.「僕なんか」日向坂46 366p 5
86.「LOVE'S ON FIRE」山下達郎 366p 9
87.「Brave Generation 」BE:FIRST 363p 9
88.「白秋」田川寿美 362p 10
89.「裸の勇者」Vaundy 361p 11
90.「勿忘」Awesome City Club 361p 20 (2,325p)
91.「オレンジkiss」Snow Man 354p 4
92.「ショック!」サカナクション 354p 7
93.「双葉」あいみょん 352p 4
94.「北の果て…」大月みやこ 351p 10
95.「CLAP CLAP」NiziU 343p 5
96.「永遠」Mr.Children 340p 5
97.「わたし」SixTONES 334p 7
98.「恋風邪にのせて」Vaundy 334p 9
99.「恋だろ」wacci 332p 7
100.「CHAINSAW BLOOD」Vaundy 324p 10
★総括
昨年まで続いた2年越しのヒットは鳴りを潜め、今年のヒット曲が上位を占めるようになりました。
(例外は10位の優里「ドライフラワー」)
Official髭男dismが2019年「Pretender」以来の年間首位となりました。
また年間Top3入りも4年連続となりました。
Adoがウタとして映画「ONE PIECE FILM RED」の劇中作品を担当し、多数の作品がチャートインしました。
2位「新時代」、15位「私は最強」、25位「逆光」の3作品が同時に週間Top10入りと大ヒットなりました。
★ストリーミングでのヒットが他要素に広がらない
上半期にも書きましたが、3位Tani Yuuki「X/Y/Z」、8位Saucy Dog「シンデレラボーイ」はロングヒットとなりましたが、ラジオリクエストの動きが非常に鈍く、週間チャートでは上位進出に至りませんでした。
ストリーミングでのヒット作品はセールスチャート動きどまりで、ラジオ・有線への波及が少なくなりつつあります。
(J-POP作品で週間Top10に至らなかった作品は、この動向となる)
★次世代ブレイク組
29位なとり「Overdose」が大ヒットとなりました。ストリーミングからのヒットでは唯一といっても良い大きな動きが見られ、有線チャートでは週間首位を獲得しています。
また43位yama「色彩」も有線がかなり大きく動いており、来年以降安定してヒットが出せるかという感じになってきました。
40位Novelbright「愛とか恋とか」が今までよりも一段上のヒットとなりました。
今年大ブレイクかと思われたVaundyですが、Top100に4作品とスマッシュヒットはするものの大きな動きまで至れませんでした。
今年の最大は年越しヒットとなった68位「踊り子」止まりで、89位「裸の勇者」、98位「恋風邪にのせて」、100位「CHAINSAW BLOOD」
他に48位milet×Aimer×幾田りら「おもかげ(Produced by Vaundy)」がランクインしています。
惜しくもTop100目前となってしまいましたが、緑黄色社会が104位「陽はまた昇るから」、112位「キャラクター」をランクインさせています。週間チャートでもTop10入りさせており、チャート常連の地位を確立したとみてよさそうです。
※下半期に週間チャートで初めてベスト10内に入ったアーティスト
●竹島 宏(7/18)
●つばきファクトリー(7/18, ハロプロオールスターズで経験あり)
●Chilli Beans.(8/1)
●TOMORROW X TOGETHER(9/26)
●なとり(10/17)
●=LOVE(10/17)
●yama(10/24)
●Travis Japan(11/21)
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