年末調整の時期がやってきた。
今年頭にマイナンバーカードリーダーを買った事から、今年の申請ではXMLファイルを添付して申請する事に決めていた。
まずは、申請用のXMLファイルを取得しなければならない。
医療保険で入っている、埼玉県民共済のXMLファイルを取得する。
マイナポータル連携で取得可能との事。
https://www.saitama-kyosai.or.jp/news/denshi-koujo.html
野村総合研究所の"e-私書箱"というサービスと連携して取得するとの事。
「簡単に申請可能」という言葉に騙されたような気がするが、言われたとおりに申請した。
その後、3営業日にファイルは取得可能という事で待つことになった。
なお国民年金基金連合会(iDECO)を調べてみると、来年1月に対応するらしい。
仕方ないので、こちらは今まで通りに紙申請となった。
https://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/mynumberinfo/list.htm
3営業日経ち、マイナポータルにメッセージが届いていた。
話通りにXMLファイルが届いており、そのまま利用して申請に使用することが出来るようである。
会社では昨年からOBC「奉行Edge年末調整申告書クラウド」を利用しているらしい、ファイルをそのまま使用してみた。
県民共済では生命保険料控除として、新生命保険料と介護医療保険料が1つになっているXMLファイルを送付していた。
このファイルでは、新生命保険料と介護医療保険料のどちらか一方でしかXMLファイルが使用できない。
(同じ内容なので重複ファイルで弾かれる)
結局、こちらも紙申請が必要となった。
「簡単に年末調整申請可能」という言葉は嘘だった。
結局、今までと何一つ変わらなかった。
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