2022年11月3日劇場鑑賞
意外と面白かった、今回は若者の旅立ちを描いているため、しっとりとした話だった。
物語は、皇帝誘拐後の後始末と同盟への亡命、そしてラインハルトによる同盟への懲罰宣言とユリアンの旅立ちまでを描く。
元の銀河英雄伝説ではどちらかと言うとナレーションや説明ですっ飛ばした部分を丁寧に描いていて印象が大分変ったような気がします。
同盟内部での亡命皇帝擁護派と亡命皇帝排斥派の対立、同盟政府内でトリューニヒト議長の政治手腕を評価する声や媚びる佞臣達のヨイショに対して意外と冷静にヤバい状況を理解している描写、アイランズやリベロ等後々重要人物になる人の様子等描かれていました。
イゼルローン要塞内でみんな飲酒しながら会議しているとか司令官の人柄がもろに出ていて面白かったです。
いよいよ、策謀もクライマックス、次回はラグナロク作戦発動により同盟と銀河帝国の全面戦争を観ることができます。
劇場で観るのがお勧めです。
ログインしてコメントを確認・投稿する