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2022年06月19日21:39

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週報(22/06/13〜) 大江戸温泉物語 浦安万華郷

昨年から気になっていたのが、この施設である。
昨年6月にたまたま新浦安駅の階段を通り過ぎた際に、格安で入れるプランを展開していた。
この時はコロナ禍での限定だった事もあり、使わなかった。
今年の会社の福利厚生システム"ベネフィットステーション"で、カフェテリアポイントで利用できる事を発見した。
Famiポートで発券し、新浦安にある施設へ向かった。
 
新浦安駅から海側に向けて歩いて行けば着くのだが、想像以上に遠かった。
大江戸温泉物語自体は、お台場にある時にも行かなかった(値段が高すぎる)ので初めてである。
周りの人を見てみると、定価で入る人は居ないようで、ほぼ割引チケットでの入場のようである。
(土休日で定価2,218円は高すぎる)
 
館内に入ってみると、やたらと更衣室が広い。
スーパー銭湯の更衣室というよりも、夏季限定プールの更衣室のような感じがある。
更衣室を出ると、左手に屋内の浴室、その先に露天風呂エリアがある。
今回は先に水着を着てバーデゾーンの"スパニワ"から利用した。
最初は源泉が湧いている「源泉館」から利用する。
かなりの敷地を使っており、神社風の屋根までついているにも関わらず、温泉施設なのに何故か全く人気がない。
広々と使えるのは良いのだが、居心地が悪い。
近くにある炭酸泉風呂に行くと、こちらは狭いにもかかわらず人気があるようである。
 
洞窟風呂、足湯、竹林風呂と数多くの風呂があるのだが、やはり人気がない。
まず湯温が高すぎるため、長湯できない事が理由だと思う。
次に施設自体が奇麗なのは良いことなのだが、見た目が単調で趣が全く感じられない。
(極端にInstagram受けさせようとした弊害なのかもしれない)
最後に、近隣にあるオリエンタルランド関係者の保養施設になっているせいなのか、子供連れが異様に多い。
ゆったり浸かるというよりも、子供が騒いで遊んでいるという雰囲気が強い。
大人が嫌煙してしまっている状態での居心地の悪さが目立ってしまった。
 
屋内の浴室へ早々と移動した。
こちらはこちらで微妙だった。
カランの数が多いのは良いのだが、一直線に並んでいるだけなのは異様な光景である。
浴槽に関しては満足できるものが多いのだが、通路部分がやたらと広いため、間延びしたかのように感じられスカスカ感が強い。
こちらにも源泉風呂があるのだが、何故かこちらもやたらと熱い。
そのため誰も長湯しておらず、スカスカである。
熱めの浴槽の下に、ぬるめの浴槽があればよいのだが、それもないため、中途半端である。
露天風呂にも天然温泉があるのだが、こちらも熱い。さらに狭い。
やたらと広い浴槽のコラーゲンの湯があるのだが、色がどぎついピンクなため、周囲から浮いている。
またこちらも通路部分が広いため、間延びしてスカスカである。
通路部分の半分でも寝湯の場所にでもしていればよいのだが、というくらい中途半端さが目立っている。
 
ここまで温泉と浴室の使い方が下手な施設は、そうそう見当たらない。
昨年人気がなく格安料金で煽っていた理由もよく解ったくらいである。
 
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写真: 大江戸温泉物語 浦安万華郷(入口)
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