2021年9月24日日本平現地観戦
0−2●
所感
金曜日の夜、5000人限定ベースボールシャツをもらえなかったうえに、7000人以上も来場していると思わなかったので、緊急事態宣言下なのに無茶しやがってと思いました。
試合前に流れてきた情報により権田選手を移籍金2億円で買い取るような話でていたので、試合結果(内容)から無いなと感じました。
それと、数々の伝説に彩られた鹿児島デーの不敗神話がついに終了しました。
試合内容
スムーズにパスを回せるヴィッセル神戸に対して、なぜか奪ったボールを後ろに戻す等ルールに縛られている感がある清水エスパルスは、主導権をなかなか握れず、味方DFに当たる不運もあり前半早々に先制される。攻撃の圧力を強め主導権を握れたように見えた後半終了間際にも同じように味方DFに当たりコースの変わったボールが入り試合終了、完全に負けた試合でした。
良かった点
ロティーナサッカーが浸透していることを実感できた。
控え選手として鈴木選手(皇帝)が還ってきた。
悪かった点
GKがミスしたことで試合を完全に壊した。
DFの選手が体をボールに投げ出すようなプレーが無い。
監督のサッカーを体現するだけでは選手として2流、ピッチの中に監督はいないのにチャンスを活かさず監督の指示通りのサッカーをしていた。
敵についての所感
負け惜しみにしかならないが、夏の移籍で良い補強できましたねと素直に賛辞を贈りたい。
一時期話題になったバルサ化は下火になり、いつものヴィッセル神戸が還ってきた印象です。
次節への展望
最近アウェーでの戦いは勝ち点を手堅く持ち帰ってくる傾向にあるため、できる限り頑張って欲しいです。
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