お盆休みは登山予定にしていたのだが、GWに山を登らなかったこともあり登山回数が少ない事に気が付いた。
広島旅行の際にも山に登って入るのだが、標高は300m程度で1時間の登りだけ。
トレーニングとしては不足しているため、少し高めの山に登り体調チェックと、夏山に体を慣らしておく事にした。
しかし、2000m級の山は天気が噛み合わす、止む無く雨が降らないだろうと思われた榛名山へ行く事にした。
最初から榛名山へ行ってしまっても良いのだが、一度も来たことがない場所のため榛名神社が気になったので途中下車してしまった。
夏場の暑い時期で交通不便な場所にあるにもかかわらず、予想以上に観光客の人が来ていた。
バスで来ていた人の7割くらいが降りてしまった。
鳥居を抜けた後も簡単には本殿へ辿り着かない。
元々バス停からずっと上り坂なのだが、この本殿への道も基本的には上り坂。
自分は登山ウェアを身に着けた上で登っているので苦にならないのだが、普通の靴やサンダル履きで来ている人はかなり堪えるように見えた。
さらに最後の本殿周辺は工事中のため、立派な建物がほとんど見られない。
それでも、本殿の裏手に見える御姿岩という岩にはびっくりさせられた。
見た目でも危険な岩の中腹に大麻(おおぬさ)が置かれている。
本殿からの帰路のため、気付いている人はあまりいないようだった。
ちなみにこの後、榛名神社の裏手から外輪山まで登山道が続いている。
この先ですれ違ったのは一人だけだった。
あまりにも暑い日だったことと、外輪山自体が急傾斜の階段道が続いたこともあり、水不足に陥った。
さらにあまりに歩かれていないのか、途中から笹藪が濃くなった。
この先は熊が出てきてもおかしくないような状況になったので、途中にある峠道の車道で登山を打ち切り、榛名湖に降りてしまった。
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写真: 榛名神社(随神門, 本殿, 御姿岩)
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