傘が痛んできた。
10年以上使っていた24本骨の和傘風の緑色の傘に穴が開き始めた。
さすがに痛みも激しくなってきたこともあり、お取替えすることにした。
しかし、耐風傘も兼ねていた骨の数が多い傘は、簡単に見つかるはずもなかった。
1年以上騙し騙し使っていたのだがさすがに限界にきたので、Webで調べてみるとWaterfrontの「富山サンダー」というブランド傘が耐風傘を兼ねているらしい。
Waterfrontブランドの傘自体は地元でも売っているのだが、梅雨時でもないこの時期に見つける事はできなかった。
自由が丘に旗艦店があるらしいので、自分としては珍しくお洒落な自由が丘に出かけてみる事にした。
自由が丘にエリアに来たのは、呑川源流歩きの時にプラプラと歩いた時以来のため12年ぶり。
(バスならば昨年冬に池上本門寺エリアに来た際に通り過ぎてはいる)
やはりお洒落な街なので人出が多い。
コロナ禍でなければ街をブラブラと歩いて散策したいくらいなのだが、今回はピンポイントでお店に向かう事にした。
様々な媒体でお店が紹介されていたので、もう少し大きな店だと思っていた。
細長い敷地にある4階建ての建物であり、店内に入ると狭さを感じる。(4階は倉庫を兼ねているので入れない)
基本的には1階は折り畳み傘、2〜3階はレディース物が中心で、隅の方に紳士物があるという感じ。
目当ての20本骨の富山サンダーは、売れ筋商品なのか2〜3階の両方に置いてあった。
4色で展開しており本当は緑色が欲しかったのだが、売り切れだった。
仕方ないので青色の傘を買った。
折り畳み傘の方を見ていると商品展開が面白く、こちらの方が気になって仕方なかった。
折り畳み傘は十分に現役で使用できるので、今回は買うのをパスした。
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写真: Waterfront JIYUGAOKA/TOKYO
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