2021年1月24日劇場鑑賞
猫可愛かった、本当に可愛かった。
ネコは良い、想像を絶する。
物語は、北海道の牧場とミャンマーの水上住居を舞台に、猫の暮らし向きを淡々と描く。
見せ場とかほとんど無く、せいぜい子猫が川に落ちたとか、猫同士の喧嘩、生けすの魚を盗ろうとして川に落ちる、猫風邪で兄弟が死んでいる、子猫が高いところから落ちる等全体にあっさり風味で動きが無いです。
しかも、猫は自由に動くため、画面の中央にいないだけでなく画面の外から急に飛び込んで来たり、じっとして動かなかったり、緊張感を保つのが困難で、ナレーション(中村倫也)や岩合さんの解説で何とか間を持たせている印象でした。
途中、冬の北海道で犬が牛舎の端っこでお座りしていて、猫達が真ん中に置かれたストーブの前で猫団子状態なのを観て、犬が可哀想に思えたのは内緒です。
なお、ミャンマーの猫が水を恐れず飛び込んで泳いでいたのには驚きました。
世界では様々な猫の暮らしがあるものだと癒されるので、お勧めです。
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