2020年8月19日テレビ観戦
3−4●
昨年まで同じ釜の飯を食っていただけあり、同じサッカーをしていることが確認できました。結果的に負けてしまったけど、それはクラブの経験値の差、またはシティグループの情報収集&分析力の差(柏レイソルを半ば戦力外のサントス選手がとても良い動きなのに驚いた)が出たと考えます。
雑感
久しぶりのテレビ観戦でしたけど、空調の効いた部屋でワインを傾けながら観る試合は楽しかったです。お互い最後まで攻め続けているのでハイテンションがずっと続くのも魅力的でした。
試合内容
思った以上に同じ戦法を採っていたので、正真正銘のミラーゲームだった。
結果は、経験・戦術・練度の差で上回っていた横浜Fマリノスの勝利でした。
良かった点。
昨年チャンピョンだったチームに堂々渡り合ったことがチームとして方向性が間違っていないという自信に繋がることを期待する。
西澤選手はスペースがあると良い仕事をする。
悪かった点。
勝ち点3を奪いに行く戦い方ではなかった、今年は総じて力試し的な傾向が強く、その辺の管理は不満に考える。
特に攻撃偏重なチームを作ると守備は個人頼みになりがちなので、ロングボールで対抗するというのはセオリーだと考えるが、その辺り全く考慮されていなかった。
敵についての所感。
柏レイソルのFWは、使えないから放出された訳では無かった。
初物に弱い清水エスパルスは健在だった。
失点に絡んでしまったが、CBは良い仕事をしていた。
次節展望。
ホームゲームが続くので、勝利を期待する。間違ってもカズダンスは観たくない。
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