自動ブレーキが義務づけされるそう。
免許をとって35年、140万キロ超、一度も追突した事ない私が、追突しない、されない運転について書いてみたいと思います。
前にどこかで書いた事がありますが、私は34年前、高校2年生の時に、首都高湾岸線の第二通行帯でバイクに乗っていて追突された事があります。
夜の雨の下り坂で、私は何とか急ブレーキで止まりましたが、後ろの車が猛スピードで追突してきました。
私は両脚骨折でバイクは全損になりましたが、転倒していたら死んでいたと思います。
この事故以降、どうすれば追突されないか考えて、バイクの場合は、渋滞に並ばない運転に変えました。(それ以来34年間追突されていません)
交通事故の三分の一は追突事故です。何も考えずに渋滞に並ぶ運転は、いつか必ず追突されるでしょう。バイクの場合は、ぶつけられただけで死亡事故になる可能性がある乗り物ですから、防衛運転が大事です。
第三通行帯まである場合は、基本第二通行帯は通らず、渋滞していた場合に避けやすいように、通行帯の真中を走らないで、右寄りか左寄りを走るように変えました。
(一般道の場合は、第二通行帯が先に渋滞する事が多い。第二通行帯は、両方の通行帯の車の動きに注意しないといけないので、実は難しいし神経を使って疲れる。通行帯の真ん中はバイクの場合、死角が大きくなるし、前も後ろも見にくいポジション取り。)
バイクの場合、基本は第一通行帯の右側を走り、追越・追抜きする時は、基本第二通行帯の左寄りか、第三通行帯の左寄りを走るようにしました。
この位置だと死角が少なくなりますし、前も後ろも見やすいですし、50�儖榮阿垢譴仭阿亮屬鯣鬚韻觧�が可能ですし、4輪車のタイヤの位置の後ろなので路上に落ちている物を踏む確率も低くなります。
通行帯の真中から真中までの移動は約3〜3.5mある事が普通ですから、万一、紙一重で追突を避けなければいけない場合は、どちらが安全かは明白です。
普段すり抜けしない人は、万一の時でも、この車と車の間の約1〜1.5mのスペースに逃げられませんので、安全な状況では普段から練習しといたほうが良いと思います。
4輪の場合は高速道路に乗った時は、ハザードランプのスイッチの位置を必ず確認します。
いつも同じ車に乗っている人は体で覚えているでしょうが、いつも同じ車に乗るわけではない人は、必ずやったほうが良いです。
事故になりかねない状況では、少しでも早くハザードランプを点滅させられるかが、追突されるかの分かれ目になる事があります。
高速では、トラック等大型車の後ろと前は、極力走らない事にしています。
自分がトラックの後ろか前になり、流れからその状況が続くと予想できる場合、あえて車間を大きくあけて普通車を中に入れたり一度走行車線に移ったりします。
重いトラックは簡単には止まれないですし、軽いトラックのブレーキは超強力です。
走行する車線は状況によって、その都度安全と思われるところに移動します。
基本は他の車と並走しません。
並走しないポジションを常にとっておけば、何かあった時に急に車線変更しないといけない時も物理的に衝突しません。
他の車の急な車線変更があった場合も、物理的にぶつかりません。
並走しないようにすると、自分の前の車との車間はそれなりに開くのが普通なので、車間距離という観点でも安全です。
車間距離が少ないポジションの場合、一つ後ろの並走しないポジションにすぐに車を下げます。
並走しないポジションをとっているのに隣の車が並走してくる場合も、ポジションを下げてすぐに並走を避けます。
私は第一通行帯を走っている時に第二通行帯の車はもちろんの事、第三通行帯の車とも並走にならないようにします。逆もしかりです。まったく同じタイミングで第二通行帯に車線変更しようとする事があるからです。
他のドライバーを見てると多くのドライバーは、車線変更しようと思ってから車線変更のタイミングをはかったり、車線変更しやすいポジションに移動していますが、常に他の車と並走せずに、すぐに車線変更できるポジションをとっておけば、いつでもすぐに車線変更できます。
この運転の仕方は万一の状況になった時も、すぐに安全な車線に移動できるので、追突したり、されたりしにくいです。
私は常に周囲の状況や、かなり前方の状況を把握するようにして運転していますが、前方で渋滞の可能性を感じたら、すぐに車線変更して、最も先に渋滞する車線から離れて、すぐにハザードを出すようにしています。
私は常にこういう先を読む事と基本車間距離をとる運転をしていますので、左折車や右折車や路線バスでつまって、車線変更できなくて待たないといけない事は、ほとんどありません。
右折や左折をする車は、その50m以上前から右左折する雰囲気があります。
流れから僅かに速度が落ちる事が普通です。
その僅かな速度の減少を見逃さずに、すぐに車線変更します。
そうすると、それからしばらくして、その車からウインカーが出てきます。
また、道路・交差点の作りで、どの車線が詰まって、どの車線が流れるか想像できます。(まったく初めての道で、特殊な作りの道の場合は読めませんが)
追突されない為にあたり前ですが、急ブレーキを踏む事はほとんどありません。
前の車が急ブレーキを踏んで、続いて踏まないといけない状況も極力作りません。
前の車が急ブレーキを踏んでも、自分は急ブレーキを踏まなくて良いような車間を基本とっておきますし、前述したように、すぐに車線変更出来るポジショニングを常にとっていますので、ブレーキを踏まずに車線変更により避ける事も可能です。
車間をあけていると、次から次へと前に入られるのが嫌で、車間を詰めているドライバーは多いです。
これは、あまりに開けすぎて流れにのらずに追越車線を走っている車は他のドライバーからも迷惑ですが、流れに乗って、少し多めに車間距離を取るのは良い事です。
少し多めの車間距離でスムーズに割り込んでくる車は、入れてあげればいいだけですし、入れてあげるべきです。加速してブロックなんて、すべきではありません。
基本私は、流れを乱さずに入ってくる車は入れてあげます。並走していませんので、いつでも他の車も入れますから。
車線変更する必要がないのに、こちらに急ブレーキを踏ませるようなタイミングで入ろうとしている車は、車間を詰めたり、走行する位置を寄せたりして、入りにくくします。(入ってくるなという意思表示)
状況によっては、ハイビームにしたり、ホーンをならしたりします。(事故になる危険があるタイミングと判断した場合)
ただし、急な割り込みのタイミングでも、相手に車線変更させたほうが事故リスクが少なくなると判断した場合は、減速して入れるようにしています。
割り込まれたら、そのまま少ない車間で煽るような運転をするドライバーが多いですが、そんな事せずに、割り込まれたら、すぐにアクセルを戻して車間を取るようにします。割り込んだ後に急にブレーキを踏んで左折等する車もいますから、すぐにアクセルを戻したほうが良いです。
何台割り込まれようが、アクセルを戻して車間を取る事を繰り返せば良いだけです。理由なく車線変更してくる車は、そんなに多くないですし、交通量の多い時に急いでも時間はほとんど変わりません。早く行きたいなら、すいてから飛ばしたほうが安全で効率が良く疲れません。
複数の車線がある場合の、追抜き・追越をする場合の速度差は、基本20キロで抜きます。なるべく速度差30キロまでにしています。50キロ以上の速度差は危険なので、しないようにしています。
一方、10キロ以下の速度差は、死角になる時間が多くなるので危険です。
速度差20キロの走行は、慣れてない人は速いと感じると思いますが、実際は非常に安全です。速度差20キロ走行は、危険を感じる事が最も少ない走り方です。
死角に入る時間も短いし、突然、他車が車線変更により衝突するタイミングで飛び出してくる事も少ないです。万一飛び出してきたとしても、避ける事が難しくない速度差です。
よく第一通行帯、第二通行帯が渋滞していて、第三通行帯が空いている時に、すごいスピードで第三通行帯を追抜きしていくバイクや車がいますが、これは危険です。
空いている第三通行帯に移動しようとして第二通行帯から突然出てくる事もありますし、渋滞の隙間から自転車や歩行者が出てくる事もあります。
自分が走っている車線が空いている時でも、速度差を抑えて運転したほうが良いです。
私はこういう場合、20〜30キロの速度差で追抜きするようにしています。
後ろから追い上げてくる車やバイクは遅いと感じて煽ってきますが、そういう場合でも、自転車や歩行者が飛び出してくる可能性がある道では、それ以上出しません。自転車や歩行者が飛び出して来ないところでは、どんなに出しても50キロまでの速度差にしています。それ以上の速度差は危険です。
こういう状況で追抜きしている車およびバイクは、50キロ以上の速度差をつけて抜いている事が多いです。
自分だけ空いている車線でお得感と気持ち良さを感じて、それをより満喫する為に、速い速度を出す心理は理解できるのですが、危険なのでやめましょう。
特にこういう状況で交差点に差し掛かった時は、より危険度が増します。右直事故・サンキュー事故の典型的ケースでもあります。
第一通行帯のみ空いている時も同様です。
速度差に関しては、普段から高速道路でも一般道路でも、なるべく速度差をつけない走り方を習慣にするのが良いです。
追突事故を起こす人は、前の車が減速した時に、それに気づいて減速するのが遅いです。
他の通行帯が何らかの理由で渋滞していたり、流れが悪くなっていても、そのままの速度で横を通過する人が多いです。結果的に速度差が大きくついた危険な走りになってます。
追突の危険性や、急な他車の車線変更に対応できるように、常に速度差を少なくする走り方をするのが、大事故を起こさないコツの一つです。
隣等の車線が流れが悪くなった場合は、速度差20〜30キロまで、すぐに落とすのが良いです。
私は、他の車が減速して、その理由がわからない場合は、とりあえず、すぐに減速するようにしています。
自分から見えていないところで、何か起こってる可能性があるからです。殆どの場合、他車が減速するには理由があります。その理由がわかってから再び加速するなりしています。
このように、すぐに減速する習慣を付けておけば、ブレーキが間に合わないという事は起きにくいです。
急いでいる時など、前に前に行きたい時は、早く行きたいというオーラを消して走ったほうが良いです。
勢いよく加速して抜きに行くと、ベテランの意地悪ドライバーの中には、さりげなくブロックして行かせないようにする人がけっこういます。
それで無理に抜こうとして事故になっている事も、けっこうあると思います。
早くいきたいというオーラを消して走ると、他の車に隙が多くなり、急加速や急な車線変更をしなくても、するする前に行く事が可能です。
抜く為に車線変更しただけで、前横の車が加速して抜けるスペースを消してくる事がよくありますが、車線変更してから、最初、加速しないようにすると、相手はスペースを消そうとする動きをやめますので、やめたのを確認してから加速して抜いて行きます。(一種のフェイントのような技術です)
追越車線をチンタラ走って、後ろの車を故意にブロックしている車を、安全に抜くコツは、普通にあらかじめ走行車線に車線変更しては駄目です。
そうすると、こういう車は、巧妙にブロックしてきます。
まず追越車線のままで、抜きにいくオーラを出さずに、多めの車間距離で追走します。
そして、抜きやすいタイミングになるまで待ちます。
抜きやすいタイミングになったら、ぎりぎりまで追越車線のままで車間をつめ、安全に抜けるスペースが出来た瞬間に斜めに抜いて行きます。
レースでスリップストリームから抜け出すような動きです。
コツは、繰り返しになりますが、抜くオーラを出さずに、相手を油断させる事です。
完全停止から発進した直後も追突しやすい、されやすい状況です。
発進した直後にブレーキを踏む人がいます。それで後ろの車は追突するわけですが、
これを避けるために、前の車と同時発進はやめましょう。
数秒遅れて発進したほうが良いです。
その数秒で車間距離が出来ますので、ぎりぎりでも追突を避けられる可能性が高くなります。
今後は自動ブレーキが義務化されるので、意味の解らない突然のブレーキが増えるでしょう。
信号の変り目での追突事故は、初心者の典型的な事故です。
黄色信号で前の車が加速したから、いけ〜と加速したら、急ブレーキを踏まれたというケースです。加速した前の車が急ブレーキを踏む事を想定しておきましょう。
ツーリングの先導がこれをやると、かなりの確率で事故になります。(メンバーは先導が急ブレーキを踏むとは思っていない。先導が変り目で加速すると、いかないといけないと思い、後ろのメンバーも加速します。)
ツーリングの先導は、このような運転を絶対にしてはいけないし、先導はなるべく車線の真中を走らないで、他のメンバーと同じように基本は千鳥のポジションつまり右寄りか左寄りを走るようにしましょう。
そして、右左折する時は、右左折のウインカー30m手前はもちろんの事、進路変更のウインカーもちゃんと3秒前に出し、必ずキープライト、キープレフトをして右左折しましょう。
マスツーでは、先導と2番目の接触衝突事故が最も多いです。
ツーリング以外でも、これをちゃんとやっていれば、追突されにくいです。
初心者の典型的追突事故で、隣の車線につられるというのがあります。
自分が走行してる車線が渋滞してるのに、隣の車線が流れいて、それにつられて、減速するのが遅くて、ブレーキが間に合わなくなるというパターンです。
自分の車線の前方は、とうぜん最も集中して見ていないといけないわけで、なるべく前方遠くまで、先の状況まで把握すべきです。前方から目を切るのは極力短い時間にしないといけません。周囲の確認は、チラッ、チラッと一瞬見るだけで確認していきます。
そして、渋滞に気付いたら、すぐに減速して、可能であれば、すぐに車線変更します。
車線変更時の振り返っての死角の確認が、運転していて最も長く目を切る状況ですが、左側が1秒以内、右側が0.5秒以内に出来るのが理想です(右ハンドルの場合)。
時速60キロの場合、1秒で16〜17m進みます。前方から目を切ってる瞬間に偶然急ブレーキを踏まれたら、追突する可能性が高くなります。
ですから、適切な車間距離が必要で、かつ目を切るのは、極力短くすべきです。
私は運転中、1秒以上目を切らないと決めています。1秒以上目を切らないといけない事をしないといけない場合は、車をとめてする事にしています。
よく前より後ろをよく見ないといけないと力説するベテランドライバーがいますが、それは間違いなので信じてはいけません。後ろを見るのは必要最低限にすべきです。必要最低限を短い時間で確認します。大切なのは後ろよりも、前から目を切る時間を極力短くする事です。
運転中の脇見や余所見や考え事や携帯電話は論外ですが、ちゃんと前を見ていても、一点を凝視しないようにしましょう。
老人や子供や犬や警察など気になる存在がいて、その一点を凝視してしまうと、その他の大事な事を見落とす可能性が高くなります。
気になる存在があっても、凝視せずに、意識して全体を見るようにしましょう。運転が上手いベテランドライバーは、こういう状況でも意識して色々なところを見るように努めています。
これをやらずに一箇所を凝視してしまう癖がある人は、追突以外にも、一時停止や信号を見落として大事故を起こす可能性があります。
高速道路の合流地点等、加速すべき場所も注意が必要です。
加速すべき場所で、ブレーキを踏む、アホなドライバーが現実にいます。
これは大変怖いです。
高速道路合流地点では、こういうアホドライバーに出くわす事があるので、前の車と車間距離をとって合流したほうが良いです。
私は前に合流直後にブレーキを踏まれた事があります。これは、さすがに想定していなかったので面喰いました。(合流前も直後も高速道路の流れに乗るために加速するポイント。合流前の合流できなくての急ブレーキなら初心者に多いので予想できますが、合流直後のブレーキは想定外でした。)
首都高などブラインドコーナーが多い高速道路で、それなりのペースで走っている時は、なるべくカーブの外側のレーンを通ったほうが良いです。
内側のレーンのほうが走行距離が短くなるので早いのですが、カーブの出口で渋滞している時があります。特に都市高速は設計に欠陥があり、カーブの出口に高速の出口があって渋滞している事があります。
私は、それなりのペースで走っている時は、外側のレーンに車線変更していますが、流れから内側のレーンを通らないといけない時は、渋滞していたとしても追突しない速度まで落として走行しています。故障車や事故車が止まってる可能性もありますから。
高速道路や幹線道路で前の車に続いて止まる時の車間距離は、大型車以外は、狭すぎず・広すぎずが良いです。
広すぎると、後ろの車が目測を誤り追突する可能性があります。
ただし、カーブや登りの後の下り坂や、渋滞の後ろに並ぶときなど、追突のリスクがある状況では、後ろの車に知らせる目的で、一時的には車間を広くとっても良いでしょう。
狭すぎると、後ろから来た車が止まれそうもない速度で走ってきても、逃げられないので、バックせずにハンドルを切って逃げられるくらいの車間を空けとくほうが良いでしょう。(ぎりぎり出られるくらいの車間で、空けすぎは駄目です。)
私はバイクに乗ってる時は渋滞の後ろに並ばないようにしていますが、並ぶ時は一台の時は道路の端か車線境界線のあたりに止まるようにしています。万一、後ろの車が止まれない時に、私を避けやすいようにです。
大型車は、他車を守るために、停止中や渋滞中にも、広い車間距離を取るのが良いとされています。
右左折時に追突されないようにするには、ちゃんと道交法どおりの運転をする事です。
例えば、左折する場合は、交差点の30m手前までに50cmまでキープレフトすべきですが、キープレフトする為には3秒ウインカーを出して進路変更しないといけません。
時速60キロの場合は、3秒で50m進みますから、進路変更している時に進む距離まで考えると、交差点の約100m手前からウインカーを出さないとおかしい訳です。
これを、ちゃんとやっているドライバーは10人に1人もいません。
地方では、左折車に追突する事故も割と起きています。
ウインカー出すのが遅いドライバーがほとんどですが、自転車や歩行者の横断で左折車が急に止まる事があります。
地方のドライバーは、歩行者や自転車が少ないので、それを想定してないのです。
前方が渋滞等している可能性がある時は、ハザードの他に予告ブレーキや、早めのブレーキを使うと良いでしょう。
信号機のない横断歩道に歩行者がいたから止まったら追突された、という事故も最近よく起きています。
ブレーキを踏みながらバックミラーで後方車の減速を確認しましょう。減速してない場合は、状況によっては歩行者に気を付けながら通過するという判断も、緊急避難として必要だと思います。
車間距離をどれくらい取ったら良いかですが、複数の通行帯がある場合は、前述の並走しないポジショニングの法則がベストです。
片側一車線の場合は、急ブレーキを突然踏まれても追突しない距離です。時間にすると4秒取るのが理想です。昔流2秒は、1秒目を切っただけでも急ブレーキを踏まれるとギリギリで余裕がないので、自分は止まれても追突されるリスクがあるので、最低限の時間だと思っていたほうが良いです。
距離で考える場合は、速度と同じ距離を目安にすると良いです。時速30キロの場合は30〜15メートル、時速60キロの場合は60〜30メートルという感じです。
マスツーリングの千鳥走行の場合、斜め前のバイクと2秒、自分と同じ側にいるライダーとは4秒とってください。4輪等と並走しない事も大事です。
最も短い距離で停止しないといけない状況は、前の車が事故を起こした時です。ビリヤードの白いボールのように急停止してしまう事があります。こういう状況でも事故に巻き込まれないように、前方がよく見えない時は特に車間距離をとりましょう。
追突しない・されない運転から少し脱線したような気がしますが、先を読む運転と、安全な車線にスムーズに移動できるテクニックが、追突しない・されない運転のポイントだと思います。
車間距離の取り方
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