2019年11月月23日
日本平スタジアムで観戦。
1-1▲
<所感>
残留争いはどこ吹く風、とても固い試合展開だった。
ホームで積極的な攻撃の形を見せられないチームにガッカリした。
引き分け上等の大分トリニータに対して、もう少し積極的な攻勢を掛けて欲しかった。
<試合内容>
前後半通じて、ほとんどの時間が清水エスパルスの攻撃だった。
そもそも、大分トリニータに積極的な攻撃の意思が無く、バックパスとGKへボールを返すことに終始していた。
しかし、結果は引き分け。勝負の成果とは厳しいものだと実感できた。
<良かった点>
二見選手のロングスローで沸き返る日本平スタジアムは劇場だった。
ヘナト選手の復帰により、守備陣の目途がついた。
金子選手は獅子奮迅の活躍だった。
<悪かった点>
11番のゴール後のパフォーマンスは擁護できない。
<敵についての所感>
片野坂監督のチーム作りが体現された良いチームだった。
若干、ゴトビさんと似ているところが、大分トリニータの未来を暗示ているのではないかと思ったりもするけど、今は我が世の春を謳歌してほしいです。
<次節への展望>
他会場の結果次第だが、J1残留するためには勝ち点3が必要となる。
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