2019年7月6日日本平スタジアムにて観戦。
2−1〇
<所感>
二見選手のことをずっと戦力外扱いしていた自分の不明を恥じる。
河井選手や西澤選手のように器用さがある選手を両翼に使うことでプレスの強度を保っていると感じた。
<試合内容>
清水は前半から神戸にボールを保持されるが、前線からむやみにプレスを掛けずに自陣でブロックを作り、奪ってからの速攻でゴールを奪う。わずか3分後に追い付かれるも、後半セットプレーからドウグラスが驚異の7試合連続ゴールとなる勝ち越し弾をたたき込む。全員が苦労をいとわないハードワークとエースのここぞの一撃が、チームのアイスタ3連勝を引き寄せた。
<良かった点>
2トップのアベックゴール&ドウグラス選手の7試合連続ゴール。
二見選手のロングスローがゴールに直結した名場面を目撃できた。
<悪かった点>
1失点目のシーンは、去年と同じパターンだった。
次節ファン・ソッコ選手は出場停止。
<敵についての所感>
良い選手を沢山集めても戦術的に落とし込まれていないとただの人だと感じた。
イニエスタ選手とビジャ選手のスペイン代表コンビは流石の出来だった。
地味だけど古橋選手は、このチームで一番の働き者でした。
ウェリントン選手に対するロングボールを徹底した方が勝ち点獲れる気がする。
<次節への展望>
ガンバ大阪は低迷している。しかし、相性からすると強敵である。なので、勝ち点1を持ち帰って欲しい。
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